室内とは思えないほどの熱気と活気に包まれ、子どもたちが笑顔でタグラグビーに熱中しました!

腰につけた黄色のタグを狙って、みんなで一斉にダッシュ!「パス!」「こっち空いてるよ!」と元気な声が飛び交います。
青いボールをしっかりと抱え込んでステップを踏む子や、相手の動きを鋭く読んで素早くタグを取りにいく子など、一人ひとりが主役となってコート狭しと駆け回りました。








攻める側も守る側も真剣そのもので、ワクワクする歓声と弾けるような笑顔が絶えない、最高に楽しい時間となりました!
🏉タグラグビーのルール
タグラグビーは、ラグビーからタックルや激しい接触をなくした、安全に楽しめるスポーツです。相手の腰につけた「タグ(布)」を取ることで守備をします。子どもから大人まで楽しめ、小学校の体育でもよく行われています。
基本ルール
- 試合開始
- コート中央からスタートします。
- 攻撃
- ボールを持って相手ゴール(インゴール)を目指します。
- 前に走ることはできます。
- パスは前にはできません。後ろまたは真横にパスします。
- 守備
- ボールを持っている人のタグを1本取ります。
- タックルや体当たりは禁止です。
- タグを取ったら「タグ!」と声をかけます。
- タグを取られたら
- ボールを持った人は止まり、数歩以内に後ろや横の味方へパスします。
- タグは相手から受け取り、腰につけ直してプレーを続けます。
- 得点(トライ)
- ボールを相手ゴールラインの向こう側(インゴール)に運び、地面につけると1点(トライ)です。
主な反則
- 前へのパス
- ボールを落とす(ノックオン)
- 相手を押す・つかむ・体当たりする
- タグを取られた後も走り続ける
- タグを付けずにプレーする
- 必要以上の接触プレー
タグラグビーの魅力
- 体の接触が少なく安全
- 男女や年齢に関係なく楽しめる
- チームワークが身につく
- 走る・パスする・考えて動く力が育つ
- 運動が苦手な子も参加しやすいスポーツです。
放課後等デイサービスや学校では、ルールを簡単にして「4対4〜5対5」「タグを3~5回取られたら攻守交代」など、子どもの発達段階に合わせてアレンジして行うこともあります。