目で見た情報を瞬時にキャッチして、すばやく身体を動かす「認知・行動促進ゲーム」に挑戦しました!🎵

目の前に登場するのは、グー✊・チョキ✌️・パー🖐️の手のイラスト。
スタッフが「はい、これ!」とシートを見せると、子どもたちはイラストをじーっと見つめ……
「グー!」✊
「チョキ!」✌️
「パー!」🖐️
と、見た瞬間に自分の手を同じ形にチェンジ!
「次はどれかな?」とページをめくるたび、目はシートにくぎづけ!手はすぐにポーズ!👏✨

中には、左右で違う形を作る難しい課題にもチャレンジする姿があり、「できた?」と嬉しそうな表情も見られました。






遊び感覚で楽しみながら、「見る→考える→動かす」をテンポよく繰り返すことで、楽しさいっぱいのトレーニングになりました!
🌟この活動で育まれる力🌟
👀 見る力・判断する力
イラストの形を素早く見分け、必要な動きを判断することで、視覚認知力や判断力を育みます。
✋ 手指のコントロール・身体イメージ
手形を自分の手で再現することで、指先を思い通りに動かす力や、自分の身体の位置・形を捉える力につながります。
⚡ 瞬発力・集中力
次々と変わる手形を見逃さないよう集中することで、素早く反応する力や注意を切り替える力を養います。
「見る→考える→動く」の連携
目から入った情報を脳で処理し、すぐに身体へ伝える経験を重ねることで、認知と運動のスムーズな連携を促します。
左右の手を使う協調運動
両手を使って異なるポーズを作る課題では、左右の手をそれぞれ意識して動かす力も楽しく身につけていきます。
「見て!」「まねてできた!」の楽しさが、次のチャレンジへの自信につながる活動です。