夏休みの木工工作として、3日間で素敵なピアノのえんぴつ立てを作ります。


一日目:鍵盤を焼き付けよう!








まずは、ピアノの鍵盤部分をはんだごてで焼いていきます。
最初は緊張しましたが、スタッフの方に手を添えてもらいながら、慎重に、ていねいに作業しました。少しずつ鍵盤の形が浮かび上がってくる様子に、ワクワクしました。
二日目:木材をツルツルにしよう!

鍵盤の焼き付けが終わった人から、一日目から、木材の表面を、やすりペーパーで磨いていきました。
ザラザラした木材が、だんだんとツルツルになっていく感触は、とても気持ちよいです。
「木材がツルツルだよ!」と得意げに一生懸命磨いていました。ツルツルになった木材に、ボンドで他の木材を貼り合わせて、ピアノの形を作っていきます。
三日目:釘打ちと仕上げ!
ボンドが乾いたら、いよいよ釘打ちです。金槌で釘を打ち込むのは少し難しい作業になりますが、スタッフにコツを教えてもらいながら、頑張ります。
最後の仕上げに、もう一度やすりペーパーで磨いて、さらにツルツルで美しいピアノのえんぴつ立てが完成します。
今日は、いよいよ2日目の木材の表面をヤスリペーパーでツルツルにしていきます。

楽しみです。ツルツルした感触が心地よいです