運動施設では、「タグラグビー」を楽しみました!
腰にカラフルなタグベルトを装着し、青い大きなボールを大事に抱えてコート内を全力疾走。





相手選手にタグを取られないよう、身をかわしたり素早く方向転換をしたりと、臨場感あふれるプレーがたくさん見られました。
守る側も「タグ!」を狙って果敢に手を伸ばし、攻め手も守り手も夢中になってボールを追いかけました。最後まで諦めずに走り回り、みんなで汗を流しながら楽しく体を動かすことができました。





タグラグビーの基本ルール🏉
タグラグビーは、ラグビーの「タックル」などの接触プレイをなくし、安全に楽しめるように考案されたボールゲームです。
- タグを取ることがタックルの代わり
- プレイヤーは腰の両側に「タグ(リボン)」をつけます。
- 守備側はボールを持っている人のタグを1本奪うことで、相手の進行を止めることができます。
- タグを取られた攻撃側は立ち止まり、素早く味方にパスを出さなければいけません。
- パスは「横」か「後ろ」へ
- ボールを持って前に走ることはできますが、パスは自分より後ろ(または真横)にいる味方にしか出せません。前に投げてしまうと反則(スローフォワード)になります。
- 得点(トライ)の狙い方
- 相手の陣地奥にあるインゴール(トライゾーン)までボールを運び、グラウンドにボールを置く(またはラインを越える)ことで得点(トライ)となります。
- 接触プレイは禁止で安心・安全
- 身体をぶつけるタックルや押す・引っ張るなどの接触行為はすべて禁止されています。誰でも安全にボールゲームの駆け引きや走る楽しさを味わえるスポーツです。