みつばち児童ファームでは、3事業所合同で「新聞紙じゃんけんサバイバルゲーム」を行いました!
ルールはとても簡単です。自分の足元に敷いた新聞紙の上に立ち、スタッフやお友達とで、じゃんけんをします。じゃんけんに負けるたびに新聞紙を半分に折っていき、だんだん立てる場所が小さくなっていきます。最後まで新聞紙の上に立っていられた人が勝者です!
ゲームが始まると、子どもたちは「勝つぞー!」「次は負けないぞ!」とやる気満々。スタッフの先生との対決では、勝って大喜びしたり、負けて悔しそうな表情を見せたりと、会場は大盛り上がりでした。

新聞紙が小さくなるにつれて、片足立ちになったり、両足をぎゅっと寄せたりと、子どもたちは工夫しながらバランスを取ります。友達同士で応援し合う姿や、最後まであきらめずに挑戦する姿もたくさん見られました。








笑顔いっぱいの中で行われた今回の活動は、勝ち負けだけでなく、挑戦する楽しさや最後まで頑張る気持ちを育む素敵な時間となりました。
活動のねらい・メリット
① バランス感覚や体幹を鍛える
新聞紙が小さくなるにつれて、限られたスペースで立つ必要があります。自然と体幹やバランス感覚を使うため、楽しみながら身体機能の向上につながります。
② 集中力を高める
「落ちないようにしよう」「次のじゃんけんは勝ちたい!」という気持ちから、子どもたちは活動に集中して取り組みます。遊びの中で集中力を養うことができます。
③ 感情のコントロールを学ぶ
じゃんけんには勝ち負けがあります。勝った喜びや負けた悔しさを経験しながら、自分の気持ちを整理し、感情をコントロールする力を育てます。
④ ルールを守る力を育む
ゲームには決められたルールがあります。みんなでルールを守りながら活動することで、社会性や集団行動の力を身につけることができます。
⑤ 友達との交流を深める
3事業所合同で行ったことで、普段は関わる機会の少ないお友達とも交流することができました。応援したり励まし合ったりする中で、コミュニケーション能力の向上にもつながりました。
子どもたちの笑顔が弾ける、とても楽しいサバイバルゲームとなりました。これからもみつばち児童ファームでは、楽しみながら成長につながる活動をたくさん行っていきます。🐝✨