今日の体操の時間は、跳び箱に挑戦しました。
目の前にそびえ立つ大きな箱。
初めて経験するお子さんにとって、高い場所へ向かって飛び込んでいくのは、ちょっぴり怖いと感じるのが当たり前のことです。けれど、その「ドキドキ」を乗り越えて一歩踏み出す姿には、純粋な強さを感じます。



練習を積み重ねていくと、風を切って高く跳ぶ爽快感と心地よさで虜になります。「次はもっとうまく跳びたい」という気持ちがあり、果敢に挑む姿が印象的です。












慣れてくると、ただ勢いよく走るだけでなく、一回一回の跳躍の中で、さまざまなポイントを習得していきます。自ら身体に感じて適応し、順応していきます。
- 助走のスピードと勢い
- 踏切板を蹴るタイミング
- 力強く手をつく位置
これらがピタッと噛み合い、ふわりと体が浮いて跳び越せた瞬間の達成感や爽快感は、何事にも代えがたい特別なものです。
高学年はなんと8段という高い壁にチャレンジ!一方の低学年も、自分たちに合わせた高さで高学年に負けないくらいの気迫を見せてくれました。
心地よい汗を流しながら、心も体も大きく成長した時間となりました。





