夏休みの課題「習字」の時間が始まりました!
まずは低学年のお子さんたちから挑戦です。
硯(すずり)に入った真っ黒な墨をのぞき込み、「うわぁ、真っ黒!」「へんな匂いがする!」と興味津々。



初めて触れる筆の感触や、紙に黒い線が広がる感覚に、見入っています。
中には、筆を硯の中に漬け込んでは丸く丸く円を描きながら、墨が筆に染み込んでいく様を何度も見ては漬け込んでたのしんでいました。
はじめは「1回書いたら終わりにする~!」と言っていたお子さんも、いざ書き始めるとすっかり夢中に。



















「もっと上手になりたい!」「もう一回書く!」と、何度も何度も紙に向かい、熱心に練習を重ねていました。
筆をしっかり握りしめ、力強い文字をいきいきと書き上げる子どもたち。
一筆一筆にまっすぐな思いがこもり、教室全体が活気と情熱に包まれた時間になりました。
次回は、27日です。高学年の人が挑戦します。