運動施設では子どもたちがアイマスク(目隠し)を着用し、スポンジ棒を使った「気配り斬り」に挑戦しました。
最初にルールをきめます。
★アイマスクをすること、
★戦いは1対1ですること、
★下半身だけで顔や頭には当てないこと、偶然に当ててしまった場合は、その場で失格になること
★お友達が対決している時は、周囲のお友達は、静かに座って待ち応援をすること
気配い斬りは、視界が遮られた状態の中で、子どもたちは周囲の音や気配にじっと耳を澄ませ、相手の位置を探り合います。足を静かに踏み出したり、低姿勢になって相手の動きを察知しようとしたりと、集中力と観察力を存分に発揮する活動です。







棒を大きく振ってアタックしたり、ギリギリのところで回避したりと、ハラハラドキドキの展開に室内は大盛り上がりでした。指導員が見守る環境のもと、身体感覚を研ぎ澄ませながら、笑顔と熱気があふれるドキドキの運動時間となりました。
今回立ち歩きがあり、座って見守りが出来なかったり、顔や頭に当たったお友達もいました。次回からこのようなことのないようにしたいです。

気配斬り(気配切り)」は、吉本興業所属のお笑いコンビ・ガーリィレコードのYouTubeチャンネル「ガーリィレコードチャンネル」から生まれた企画・ゲームです。
2018年頃に同チャンネルの動画内で公開されたことで一躍話題となり、テレビ番組などで紹介されたことをきっかけに全国へと広まりました。
そのため、場所(地域)としての「発祥の地」があるわけではなく、お笑いトリオ・コンビ(ガーリィレコードチャンネル)のYouTube動画が発祥となります。