折り紙で作るカラフルえんぴつ立て✏️✨
今日は折り紙を使って、オリジナルのえんぴつ立てづくりを行いました!
ひとつひとつのパーツを丁寧に折り込み、組み合わせて立体に仕上げていきます。指先にしっかりと力を入れて折り目をつける作業では、さすが学年が上のお子さまらしく、高い集中力を発揮してくれました!


仕上げにお気に入りのキャラシールや昆虫シールをペタッと貼って飾り付け。「自分だけの特別なえんぴつ立て」が出来上がり、みんなとても満足そうな表情を見せてくれました😊✨














折り紙えんぴつ立てづくりのメリット(ねらい・効果)
折り紙を使って立体のえんぴつ立てを作る活動には、以下のような育ちのメリットがあります。
- 指先の巧緻性(こうちせい)と筆圧・器用さの向上
- 折り目をしっかりつけたり、端と端を正確に合わせたりすることで、手指の細かなコントロール力が養われます。
- 空間認知能力と構造の理解
- 平面の紙(折り紙)から、いくつものパーツを組み合わせて立体の容器(6角形や4角形の筒状)を作る過程を通じ、図形や立体構造への理解が深まります。
- 集中力と作業工程の持続力
- 同じ工程のパーツを複数作り、それらを組み立てて底をつけるという「いくつかの工程を段階的に進める力(見通しを立てる力)」と集中力が鍛えられます。
- 自己表現力と創造力(デコレーション)
- 色の組み合わせを選んだり、側面のひし形部分に好きなシール(キャラクターや昆虫など)を配置したりすることで、自分らしさを表現する楽しさを味わえます。
- 達成感と実用性(物を大切にする気持ち)
- 自分で作った「使える道具(えんぴつ立て)」を日常で使うことで、達成感が得られるとともに、物を大切に扱う意識へとつながります。