10月の壁紙づくりは、みんなが楽しみにしている「ハロウィン」がテーマです!🎃✨

色とりどりの折り紙を手にすると、子どもたちはさっそく制作スタート!
折り紙を丁寧に「じゃばら折り」にして、ゆっくり広げていくと……あら不思議!ふんわり立体感のある、かわいいハロウィンモンスターが登場しました👀✨
そこへ、目や口のパーツをペタペタ!
「目はここにしようかな?」
「口を大きくしてみた!」
「見て!こんな顔になったよ!」
子どもたちのアイデアはどんどん広がります😊
定番のジャック・オー・ランタンはもちろん、目が3つもあるモンスター、ニッコリ笑ったおばけ、ちょっぴり怖そうなフランケンシュタインなど、どの作品も個性たっぷり!



同じ材料を使っていても、出来上がる表情は一つひとつ違います。
「怖い顔にしたい!」「面白い顔にしよう!」と、自分のイメージを形にする子どもたちの姿からは、豊かな発想力と自由な表現力が感じられました✨
制作中は、お友だち同士で作品を見せ合ったり、「それ面白い!」と笑い合ったり、自然と会話も弾みます。










そして完成した作品を壁に飾ってみると……🎃👻✨
\\ みんなのハロウィンが大集合!! //
ずらりと並んだモンスターたちは、まるで今にも動き出しそう!
一つひとつ違った表情がとってもユニークで、見ているだけでこちらまで楽しい気持ちになります😊💕
今回の壁紙づくりでは、折り紙を折る・広げる・貼るといった手先の細かな動きを楽しみながら、手指の巧緻性や集中力を育てるだけでなく、「自分で考えて、自分らしく表現する」という経験にもつながりました。










完成した作品をみんなで眺めながら、「これ、僕が作った!」「この顔がお気に入り!」と嬉しそうに話す子どもたち。
自分の作品がみんなの作品と一緒に飾られることで、「できた!」という達成感や、お友だちと一緒に一つの空間を作り上げる喜びも感じられたようです✨
お部屋は一気にハロウィンムード全開!🎃🦇👻
個性豊かな「面白がお」たちに囲まれて、10月のファームはワクワクいっぱいです!


🎃👻【ちょこっと豆知識〜ハロウィンのはじまり〜】👻🎃
今では「仮装をして楽しむイベント」というイメージが強いハロウィンですが、そのルーツは、今から2,000年以上前の古代ケルト人の祭り「サウィン(Samhain)」にあるとされています。
古代ケルトでは、11月1日が新しい年の始まりとされていました。
そのため10月31日は一年の終わりの日であり、秋の収穫を祝う大切な日でもあったそうです🍂✨
そして、この夜は「この世とあの世の境目が近くなり、先祖の霊や悪霊などがやってくる」と考えられていました。
そこで人々は、悪霊に仲間だと思わせたり、怖がらせて追い払ったりするために、おばけや怪物の姿に仮装したといわれています。
ハロウィンといえば欠かせない「ジャック・オー・ランタン」🎃
実は、もともとはカボチャではなく「カブ」が使われていたそうです。
ハロウィンがアメリカへ広がると、現地で手に入りやすかったカボチャが使われるようになり、現在のようなオレンジ色のランタンが定番になったといわれています。
「どうして仮装するの?」
「どうしてカボチャなの?」
そんな疑問からハロウィンの歴史を知ってみるのも楽しいですね😊
今年の10月も、子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、遊びと学びがいっぱいの楽しい時間を過ごしていきたいと思います🎃✨