今日の低学年施設では、みんなが大好きな『カレーライスのうた』に合わせたエプロンシアターを行いました!

先生の可愛いお鍋がついたエプロンが登場すると、子どもたちは何が始まるのかとワクワクした表情で集まってくれました。
♪「にんじん たまねぎ じゃがいも ぎゅうにく」
歌に合わせて、食材を一つずつお鍋の中にトントンと入れていきます。

♪「おなべで いためて ぐつぐつにましょう」
お鍋の下の炎が燃えて、本当にぐつぐつと美味しそうな音が聞こえてきそうです。
♪「おしお カレールー いれたら あじみて こしょうを いれたら はいできあがり」

調味料やカレールーを入れて味付けをすると、みんなも一緒に手拍子をしたり、体を揺らしたりしながらノリノリで歌ってくれました。

最後は、
♪「むしゃむしゃ もぐもぐ おみずを ごくごく」
とみんなで食べる真似っこ!
♪「そしたら ちからが もりもりわいてきたー!」
のフレーズでは、腕に力こぶを作るようなポーズをとって、みんなで大盛り上がりでした。
音楽と歌詞の世界にすっかり引き込まれ、まるで本当に美味しいカレーライスをみんなで作って食べたような、笑顔あふれる楽しいシアターの時間となりました。
🍛エプロンシアターをするメリット


立体感と動きがあり、集中しやすい
絵本や紙芝居などの「平面」のメディアと違い、人形がエプロンの上で自由に動き回るため、視覚的な変化が大きく、子どもたちの視線を一瞬で引きつけることができます。
仕掛けによるワクワク感と驚きがある
「ポケットから何が出てくるかな?」「ひっくり返すと違う顔になった!」といった仕掛けが多く、子どもたちの好奇心や想像力を刺激します。
演者や周囲との「一体感」を楽しめる
演者が子どもたちの表情や反応を見ながら、「みんなはどう思う?」と語りかけたり、掛け合いをしたりしやすいため、その場にいる全員で物語を作り上げるライブ感(一体感)を味わえます。
言葉や物語への理解が深まる
五感(視覚・聴覚)をフルに使って物語を体験できるため、言葉の発達が未熟な年齢の子どもでも、お話の世界観やメッセージ(手洗いの大切さ、お友達との関わり方など)を直感的に理解しやすくなります。