今日は、炊飯器を使ったチーズケーキ作りに挑戦しました。
レシピから紹介します。
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- クリームチーズは常温にしておきます。卵は黄身と卵白に分けておきます。
- 1クリームチーズを混ぜ柔らかくします。砂糖を2回に分けて入れます。
- 2卵黄だけ入れてなめらかになるまで混ぜます。薄力粉を3回に分けて入れ、都度混ぜ合わせます。生クリーム、レモン汁を加えてさらに混ぜます。
- 3卵白に塩を加えてハンドミキサーでツノが立つまで泡立てます。
- 42に3を加えて切るように混ぜます。
- 5バターを塗ったお釜に4を流し込み、炊飯します。
- 6生地が2倍以上に膨らみ、串につかなくなれば焼き上がりです。粗熱がとれたらお皿に移して完成です。


まずは、常温で柔らかくしたクリームチーズを混ぜるところからスタートです。子どもたちは「だんだん柔らかくなってきた!」と変化を楽しみながら、一生懸命混ぜていました。砂糖を加えると、なめらかになっていく生地に興味津々の様子でした。



次に、卵黄や薄力粉、生クリーム、レモン汁を順番に加えて混ぜました。材料をこぼさないよう慎重に入れたり、「次はこれだよ」とスタッフの先生から声を掛けてもらいながら、協力して作業を進めることができました。




卵白を泡立ててメレンゲを作る工程では、ハンドミキサーの力でどんどん膨らんでいく卵白に子どもたちも大興奮。「ふわふわだね!真っ白」と笑顔があふれていました。




メレンゲを生地に加えるときは、泡をつぶさないように優しく混ぜることに挑戦しました。
真剣な表情でヘラを動かしながら、「そーっと丁寧に」と声を掛け合っていました。



完成した生地を炊飯器のお釜に流し込み、スイッチを押した後は、「まだかな?」と焼き上がりを楽しみに待っていました。

炊飯器のふたを開けると、ふっくら大きく膨らんだチーズケーキが完成!
「うぁっおいしそう!」と。
自分たちで協力して作ったチーズケーキは特別な味だったようで、みんな笑顔で味わっていました。






今回の活動では、お菓子作りの楽しさを感じるだけでなく、順番を守ることや友達と協力することの大切さも学ぶことができました。子どもたちの生き生きとした表情や達成感に満ちた笑顔がたくさん見られた素敵な時間となりました。
最後に、上級生のお友達が、食器洗いなど片付けまで頑張ってやってくれました。本当に有難う。

3Dプログラミング

ケーキが出来上がるまでの間に3Dプログラミングをしました。
きょうは、熊🐻です。
一番大切な「顔の形」のモデリングからスタート。
続いて耳の形作りに取りかかったのですが、操作をしながら突然耳がツンと尖ってしまったり、思いもよらないユニークな形に変形したりするたびに、「うわあ、見て見て!」「違う生き物になっちゃった!」と大笑い!

時間内に完成しませんでしたが、とても楽しかったようでした。
次回の活動に向けて意気揚々と目を輝かせていました。これからの作品の進化が、今からとても楽しみです。