運動施設では、いっぱいに広がる「大判トランプ」での神経衰弱!
自分の体ほどもある大きなカードをめくりながら、真剣そのものです。




「さっきあそこにあったはず!」「これだ!」
と、記憶をフル回転させながら次々とチャレンジ!




見事にペアがそろうと、「やったー!」と大歓声が上がり、会場は一気に大盛り上がり。🎉笑
通常の机の上でする神経衰弱に比べ、床に広げた大きなカードを使うことで「身体的要素」が加わることが大きな特徴で、『しゃがむ』『立ち上がる』『移動する』と言った動作が繰り返され、楽しさの中から筋力やバランス感覚が刺激されます。
又、カードの位置と絵柄を一致させる作業で脳の「ワーキングメモリ(作業記憶)」を鍛え、「あそこには何があったか」という距離感や位置関係を把握していきます。自分の番を待たり、相手がめくったカードをしっかり見る、といった集団の中でのマナーや忍耐力を身につけていきます。楽しく取り組むことこそが大切になりますね。


そして後半は、みんなで心をひとつにする「大縄跳び」に挑戦!
最初はなかなかタイミングが合わずドキドキ…それでも、
「せーの!」
「いまだよ!」

と声を掛け合ううちに、少しずつ息がぴったりに✨??????
中々なれません笑
みんなで跳べた瞬間かと思いきや
いゃーーーーーっひっかかっている。

失敗しても「次こそは!」と笑顔で挑戦し続ける子どもたち。
そのキラキラ輝くエネルギーに、心まで元気をもらった一日でした🌈

大縄跳び
大縄跳びは、個人の技術だけでなく、周囲との「同調性」が求められる高度な運動です。
• リズム感とタイミングの習得
回ってくる縄の動きを見て、いつ跳ぶべきかを判断する「動体視力」と、リズムに合わせる「運動神経」が同時に鍛えられます。
• 共感性とチームワーク
「みんなで一緒に跳ぶ」という目標に向かうことで、仲間との一体感が生まれます。失敗しても「次は頑張ろう」と声を掛け合うことで、対人関係のスキルが向上します。