お買い物体験 ~買う人も売る人も笑顔いっぱい!~
「またやりたい!」「すごく楽しかった!」とたくさんのリクエストが寄せられるほど、大好評だったお買い物体験でした。






子どもたちは買い手と売り手に分かれ、それぞれの役割を楽しみながら体験しました。
買い手は、お財布と相談しながら「どれにしようかな?」と商品を選び、順番を守って並んだり、混雑しないように譲り合ったりと、実際のお買い物に必要なマナーを意識して行動することができました。







売り手になると、「いらっしゃいませ!」「こちらに来てください!」と元気に声をかけ、お客さんが買いやすいように「これよいよ、これは如何が?」商品の説明をする姿が見られました。




お金を受け取り、お釣りを間違えないように慎重に数えて渡すなど、一人ひとりが責任感を持って取り組んでいました。
店先では子どもたちの笑顔と活気があふれ、友達とのやり取りを楽しみながら、自然とコミュニケーションが広がっているようでした。

















買いたい物を見つけて喜ぶ姿や、売れた時に嬉しそうな表情を見せる姿など、どの場面も生き生きとしていました。
お買い物体験を通して、お金のやり取りや計算力だけでなく、コミュニケーション能力、順番を守る力、譲り合う気持ち、相手を思いやる心など、社会生活に必要な力を楽しく育むことができました。子どもたちの「またやりたい!」という声があふれる、笑顔いっぱいの充実した活動となりました。
✳️こちらに並べた商品は一番だけですが、全部で160種類の商品が並びました。ご協力頂きましたスタッフ様有難うございました。












売り手と買い手を体験するメリット
お買い物体験を通して、子どもたちはそれぞれの立場から多くの大切なことを学びます。
1. 買い手側のメリット
社会性とマナーの習得:順番を守ることや、混雑時に譲り合うなど、公共の場でのマナーや社会性を自然と身につけることができます。
計画性と意思決定力:限られた予算や自分の欲しいものを考えながら、何を買うべきか主体的に選ぶ力が育ちます。
2. 売り手側のメリット
コミュニケーション能力の向上:お客さんに楽しんでもらうための工夫や、分かりやすい商品の説明、元気な声がけを通じて表現力が磨かれます。
責任感と実践的な算数力:お金のやり取りやお釣りの計算を正確に行うことで、計算の楽しさや責任感、達成感を味わうことができます。