今日は、2チームに分かれての団体戦、「バランスストーンリレー」です!
まずはチームごとに作戦会議。誰が最初に飛ぶか、順番を真剣に決めていきました。

ルールはシンプルですが、戦略が必要です。一人2つの色とりどりのストーンを手に持ちます。1つのストーンを前に置き、その上に飛び乗ります。そして、後ろに残ったストーンを拾い上げ、また前に置いて…これを繰り返してゴールを目指します。リレー形式なので、チーム全員が渡りきり、一番早く到着したチームの勝利です!
「位置について、よーい、ドン!」の合図で、第一走者が勢いよく飛び出しました!


みんな、グラグラするストーンの上で上手にバランスをとりながら、集中して必死に渡っていきます



「おっとっと!」とバランスを崩しそうになりながらも、落ちないように踏ん張る姿は、まさに真剣そのもの

渡り終えたストーンを、素早く前に持ってきて次の足場を作る、その動きにも迷いがありません




チームメイトからの「頑張れー!」「落ち着いて!」という熱い声援を背に、子どもたちは一歩一歩、確実に前に進んでいきました。アンカーがゴールテープを切った瞬間、勝ったチームからは大歓声が上がり、惜しくも敗れたチームからも、お互いの健闘を称え合う拍手が送られました。

みんな、最後まであきらめずに頑張りました!
「じゃんけんで進め!低学年クラスのストーンサーキット」
低学年の子どもたちのフロアでも、楽しい活動が行われていました。こちらは、バランスストーンとフラフープを組み合わせた、特別なサーキットです。



色とりどりのバランスストーンが並べられ、その先にフラフープが置かれています。
このゲームの面白いところは、2人でじゃんけんをして、勝った方だけが前に進めるというところ。






子どもたちはストーンやフープの中に立ち、向かい合って「最初はグー、じゃんけんぽん!」



「やったー!勝った!」と、ぴょんぴょんと前に進む子もいれば、「あー、負けちゃった…」と悔しがる子も。
「次は勝つぞ!」と、どの手を出せば勝てるのか、真剣に考える表情がとても可愛らしかったです

慣れない動きやルールに、最初は戸惑う子もいましたが、スタッフの先生たちが優しく見守り、時には「ストーンの真ん中に足を置くと安定するよ」「次は何を出そうか?」と声をかけながら支援してくれました。

先生たちのサポートを受けながら、子どもたちはじゃんけんの勝ち負けに一喜一憂しつつ、最後まで笑顔で頑張りました!
どちらの活動も、子どもたちの生き生きとした笑顔と、一生懸命な姿が印象的な、素晴らしい時間となりました。