今日は、親子で一緒に「オリジナル絵皿作り」に挑戦しました!
まずは、パソコンを使って、自分の大好きなキャラクターやイラストを検索するところからスタート。

キャラクターが決まったところで、先生から絵皿づくりの説明がありました。


お気に入りの画像が決まったら、いよいよ白いお皿への絵付けです。
お手本をじっくり見ながら、楽焼マーカーの専用のペンを握る手にも自然と力が入ります。












真剣な表情でお皿に向き合う子、お父さんやお母さん、お姉ちゃんと「ここはどうするか!」「次は何色にする?」「ここからお姉ちゃん描いて」と笑顔を交わしながら進めるお子さん達。












お部屋の中は、終始あたたかい熱気に包まれていました。
描き上がった作品は、二度、オーブンに入れ、40分かけて、じっくりと焼き上げ、ペイントをしっかりと定着させていきました。


ドキドキしながら焼き上がりを待つと……
お店に並んでいるかのように、美しくはっきりと発色した、見事な絵皿が完成しました!✨
大好きなキャラクターが鮮やかに彩られたお皿を手に、子どもたちも大満足の笑顔。


自分で作った、大切なお皿をお部屋に飾って眺めていることを想像するだけでもなんだかいつもよりほっこりと幸せな気分になりますよね。🩷
親子で心を込めて作った、宝物のような思い出の一品になりました。

今回はお忙しい中、お父様、お母様、御姉様が参加してくださり心よりお礼申し上げます。お子さん達の日頃の様子を見て頂き、楽しい時間を共有できましたこと、こんな嬉しいことはございません。感謝申し上げます。
次回は、6月23日火曜日10時から『虐待防止と権利擁護』の勉強をいたします。午後からは昼食をまじえながら、保護者様の交流と親睦もいたします。沢山、ご参加いただきますよう、お待ちいたしております。本当に有難うございました。
「らくやきマーカー」誕生の背景
エポックケミカル社(埼玉県)は、もともとプラスチックの成形や、他社ブランドのペン(OEM)を数多く製造してきた高い技術力を持つ専門メーカーです。
従来の本格的な陶芸や絵付けは、1,000℃前後の専用の高温窯が必要で、一般家庭ではとても手が出せるものではありませんでした。そこで同社は、「家庭にあるオーブンやオーブントースターの温度(200℃〜230℃程度)でしっかり定着する特殊なインク」を開発しました。
この技術により、
- 陶器にサインペン感覚で手軽に描ける
- 間違えても焼く前ならティッシュや水で簡単に消せる
- オーブンで20〜25分焼くだけで、洗っても落ちないマイ食器が作れる
という、今までにない全く新しい「おうちアート」の形が日本で発想され、製品化されたのです。
その後、この手軽さと楽しさが大ヒットし、現在では無印良品などの他ブランドからも同様のコンセプトのペンが販売されるなど、ホビーの定番として定着しています。
ご自宅で「らくやきマーカー」を使った作品づくりをされているとのこと、真っ白な食器がご自身のアイデアで世界にひとつの作品に変わっていく時間は、本当にワクワクしますよね。