今日は、高学年施設と運動施設の合同で、『みんなで力を合わせて楽しむ、サーキット形式・ラダートレーニング』に挑戦しました!
目の前には、ラダーやコーン、ミニハードル、平均台、マットなど、さまざまな運動器具が並んだワクワクするコースが登場!
「最後までクリアするぞ!」と、期待に胸を膨らませながらスタートしました。
まずは、ラダーのマス目をよく見ながら、一歩ずつリズミカルに進みます。足元をしっかり確認し、マス目からはみ出さないように慎重にステップ!慣れてくると、リズムよく軽快に足を運ぶ姿も見られました。



続いては、コーンジャンプとミニハードル跳び!
目の前の障害物をしっかり見定め、タイミングを合わせて「ジャンプ!」。
足を高く上げて飛び越える子、慎重に距離を確かめながら挑戦する子など、それぞれが自分のペースで一生懸命に取り組みます。







平均台では、両手を広げてバランスを取りながら、一歩、また一歩。「落ちないように……!」と足元に集中し、最後まで渡りきると、ホッとした表情やうれしそうな笑顔が見られました。




マット運動では、体の動きを意識しながら前転に挑戦!





そして、コースの最後を飾るのはボールシュートです。ボールを手にすると、ゴールをしっかり見つめて狙いを定め、「入るかな?」「それっ!」とシュート!
見事にゴールが決まると、達成感いっぱいの表情が広がります。




コースを進む中では、周りのお友達の頑張る姿に刺激を受けたり、挑戦する仲間を応援したりする場面も。
高学年施設と運動施設の合同活動ならではの、活気あふれる時間となりました。
速さだけを競うのではなく、一つひとつの動きを丁寧に行い、自分の力でコースをクリアしていくことが大切です。
「できた!」「もう一回やってみたい!」という気持ちを積み重ねながら、体を動かす楽しさと達成感をたっぷり味わった子どもたち。
これからも、楽しみながらさまざまな運動に挑戦し、一人ひとりの「できた!」を大切に育んでいきます!
🌟 ラダートレーニングで育まれる力
① 俊敏性・運動協調能力
ラダーのステップや障害物ジャンプを通して、足を動かすタイミングや歩幅を調整し、自分の体を思いどおりに動かす力を養います。
② 集中力・判断力
足元や障害物をよく見て、次の動きを考えながら進むことで、目の前の課題に集中する力や、状況に応じて動きを切り替える力を育みます。
③ バランス感覚・体幹の強化
平均台やマット運動を通して、姿勢を保つ力や体のバランスを調整する力を伸ばします。日常生活やほかのスポーツにもつながる大切な力です。
④ 空間認知力・目と体の協調性
障害物との距離や高さを目で確かめ、適切な動きを選ぶ経験を重ねます。最後のボールシュートでは、ゴールまでの距離や方向を捉え、狙いを定める力も養います。
⑤ 自信・挑戦する気持ち
難しい動きにも自分なりに工夫して挑戦し、最後までやり遂げることで、「自分にもできた!」という自信につながります。
⑥ 社会性・仲間と取り組む力
合同活動を通して、お友達の頑張りを認めたり、応援したりする経験を重ねます。順番を守ることや、仲間と一緒に活動する楽しさを学ぶ機会にもなります。
みつばち児童ファームでは、運動を通して体力を高めるだけでなく、集中力や自信、挑戦する意欲も育んでいきます。子どもたち一人ひとりの小さな成長を大切にしながら、「できた!」の喜びを次の挑戦へつなげていきます。