今日の低学年施設では、パソコン画面を使って「間違い探し」に挑戦しました!
画面に映し出されたイラストをじーっと見つめる子どもたち。「どこが違うのかな?」「あれ?こっちはどうだろう?」と、目を大きく動かしながら、左右の絵を見比べていきます。






画面の隅々まで目を凝らし、色や形、イラストの細かな違いを一生懸命に探す姿は真剣そのもの! なかなか見つからないときも、すぐに諦めることなく、もう一度じっくり見直します。
そして……「あっ!見つけた!」「ここが違う!」と、間違いを発見した瞬間には、パッと表情が明るくなり、嬉しそうな笑顔が広がります! 自分の力で見つけられた喜びが、次の問題に挑戦する意欲にもつながっていました。





パソコン画面を使った活動では、イラストを見比べるだけでなく、画面に集中して取り組むことや、パソコンの操作に慣れることも大切な経験です。
この「間違い探し」には、細かな違いに気づく観察力や視覚認知力、必要な情報に目を向ける集中力、二つの絵を見比べながら考える思考力を育むねらいがあります。また、「自分で見つけられた!」という成功体験は、子どもたちの自信や自己肯定感を育むことにもつながります。
楽しみながら、目と頭をフル回転! 一人ひとりが自分のペースで考え、発見する喜びを味わった、笑顔いっぱいの活動となりました🐝✨