みつばち児童ファームの運動施設で、みんなでバスケットボールを楽しみました!


ボールをしっかり追いかけてドリブルで切り込んだり、ゴールを見つめて力強くシュートを打ったりと、コートの上は大盛り上がり!「いけー!」「入れー!」と元気に声を掛け合いながら、みんな汗いっぱいに体を動かしていました。


パスがつながってゴールが決まった瞬間の笑顔は最高ですね!運動を通して、仲間との絆もぐっと深まった一日になりました。






バスケットボールの由来
バスケットボールは、1891年にアメリカの体育教師ジェームズ・ネイスミス博士によって考案されました。
誕生のきっかけ:
冬の寒い時期でも室内で安全に楽しめるスポーツを作ろうとしたのが始まりです。
「バスケット」の名前の由来:
最初の試合では、体育館のバルコニー(手すり)に桃を入れる木製の「かご(バスケット)」を取り付けてゴールにしました。ボールが「かご」に入るスポーツであることから「バスケットボール」と名付けられました。
昔のユニークなルール:
最初は「底がついたかご」を使っていたため、シュートが決まるたびにハシゴを使ってボールを取り出していたそうです!
子どもたちがゴールに向かってボールを投げる楽しさは、130年以上前の誕生した時から変わらない魅力ですね。