みつばち児童ファームでは徳佐田先生をお招きし、ダンスイベントを開催しました!
プレールームいっぱいに子どもたちの弾ける笑顔と元気な声が響き渡たります。
👯♀️今回のレッスンで大切にしたこと
先生曰く、ダンスの技術を磨くことだけを目的とせず、「まずは楽しく身体を動かすこと」を大切にしましたと………🩷
「音を聞く」「お手本を見る」「真似をする」「自分の身体をコントロールする」「友達と一緒に合わせる」「人前で表現してみる」など、ダンスを通して多様な経験が自然と身につくカリキュラムで進められました。
上手・下手ではなく、「自分なりにやってみよう!」と思える挑戦の芽を育む時間です。
👯♂️レッスンの流れ
ご挨拶
みんなで元気に「よろしくお願いします!」。気持ちを切り替え、先生やお友達に意識を向ける大切な第一歩です。

準備運動
リズムトレーニング:音楽に合わせて手拍子やステップ!



ストレッチ:自分の体をすみずみまで意識しながらしっかりほぐします。


ステップ練習:「見る→理解する→動かしてみる」を繰り返し、先生のお手本をじっくり真似ていきました。
表現力ゆたかな振り付け
サイドステップやジャンプクロスターン、片足バランスなどに加え、子どもたちに大人気の「ピクミンのように頭にお花を咲かせる動き」や「跳びながら足を叩く動き」を取り入れました!イメージと動きを結びつけることで、少し難易度の高い表現にも楽しみながら果敢にチャレンジしてくれました。






👯♀️心をかよわせる工夫と成長の姿
みんなでつながる「円のダンス」
途中で全員で円になり、顔を見合わせながら踊る時間を作りました。先生だけでなく「お友達の動きや様子を感じる」ことで、仲間と一緒に踊る一体感と心地よさを味わいました。

👯♀️子どもたちが主役!「お手本タイム」
先生と立場を入れ替え、子どもたちが前に出てお手本を見せる時間も設定。「見てもらう喜び」を味わう子、少しドキドキしながらも自分なりに表現する子、お友達の姿を見て「自分も!」と刺激を受ける子など、それぞれの頼もしい一歩が見られました。
👯♀️昨年からの成長を感じる瞬間も
継続して参加している子どもたちは、振りを覚えているだけでなく、初めての子を優しくサポートしたり進んでお手本になってくれたりと大活躍!「自分が経験したことを、今度は周りのために活かす」という頼もしい姿に、スタッフ一同胸が熱くなりました。
👯♀️終わりに
一人ひとり得意・不揃いがあって当たり前。全員が同じ完璧を目指すのではなく、「やってみた!」「楽しかった!」「できた!」という実感を一人でも多くの子に持ち帰ってもらうことが、私たちの何よりの願いです。
今回のレッスンが、子どもたちにとって「身体を動かす楽しさ」や「挑戦するワクワク感」を実感する素敵なきっかけとなっていれば幸いです。
徳佐田先生、そして元気に参加してくれたみんな、本当にありがとうございました!