
【準備するもの】
- 細長く切った色画用紙(2色、各2本ずつ計4本。すべて同じ幅・同じ長さに揃えておきます)

- 固形のり

作り方の手順
1. 土台のバツ印(L字)を作る
- まず、細長い画用紙を2本用意します(例:青と黄色)。
- 1本の端にのりをつけ、もう1本の端と直角(L字型、またはバツ印のコーナー)になるようにぴったりと貼り合わせます。






- 隙間やズレがないように綺麗に直角に重ねるのが、あとで綺麗に回るポイントです。
2. 交互にパタパタと折っていく
- 貼り合わせた根元から、2本の画用紙を交互にパタパタと上に重ねるように折っていきます。
- いわゆる「じゃばら折り(編み込み折り)」の要領で、常に交互に重なるように最後まで折り進めます。
- 2本とも最後まで折り終わったら、バラバラにならないように終わりの部分をのりでしっかり留めます。
- これを同じようにもう1セット作り、合計2本の「じゃばら(スプリング状のパーツ)」を完成させます。
3. 2本のパーツを合体させて輪にする
- 出来上がった2本のじゃばらパーツを、1つの長いじゃばらに繋げます。
- さらに、その長いじゃばらの「はじめの端」と「おわりの端」を繋ぎ合わせて、ぐるりと1つの「輪っか(ドーナツ型)」にします。
- のりが乾くまで少し手で押さえて、しっかりと固定します。
4. 形を整えて完成!
- のりが完全に乾いたら、全体をきれいに開いて形を整えます。
- 中央から外側へ、または内側へと押し出すように指を動かすと、綺麗なひだのあるお花のような形(万華鏡のような形)になり、くるくると永遠にひっくり返しながら回して遊ぶことができます。



- 綺麗に仕上げるコツ(子どもたちへの声かけ)
- 画用紙を折るときに、角と端をしっかり合わせて指の腹で「アイロン」をかけるようにピシッと折ると、回したときの動きがスムーズになります。
- 画像に見られるように、2色のコントラスト(例:青と黄色、ピンクと青など)がはっきりしているものを選ぶと、くるくる回したときに色の変化がより美しく見えて楽しめます。




