今日、一年生のお子さんがJボード(ブレイブボード)に初めて挑戦しました。
まずはボードに乗る練習からスタートです。




窓のサッシをしっかり掴んで、慎重に片足ずつ……。


バランスを取りながら、見事に両足を乗せることができました。
掴んでいた手をそっと離すと、ボードがスッと動き出し、自力で1メートルほど進むことができました!


練習の途中、バランスを崩して転んでしまう場面もありましたが、「もっと頑張る!」「もっとやりたい!」と、その表情は諦めない、頑張るという気持ちがいっぱいです。

失敗を恐れずに何度も立ち上がる姿に、強い心を感じました。
最後は使った道具のお片付けまで、自分できちんとこなしてくれました。心技体、すべてにおいて一年生とは思えないほど立派で、素晴らしい初挑戦となりました。





🛹風を切って、遊びの達人たち!】
2年生以上のお兄さんたちになると、Jボードの腕前もかなりのもの!
もはやボードは体の一部。広いフロアを自由自在に駆け巡り、スリリングな「オン・ボード鬼ごっこ」が繰り広げられています。





障害物があってもお手のもの。ひょいっと身をかわす鮮やかな身のこなしには、お子さん達からも感嘆の声が漏れるほどです。スピードに乗って風を切るその表情からは、確かな自信が溢れています。