今日の活動は「紙コップ運びゲーム」に挑戦しました!




ルールはとってもシンプル!
ビニール皿の上に、紙コップを3個、慎重に重ねて乗せます。
2チームに分かれて、このコップを絶対に落とさないように、
バランスを取りながらコーンを回って戻り、次の人にバトンタッチ!


でも、ただ走るだけじゃないんです……。
なんと、進むルートの途中には、カラフルな「ストーン(飛び石)」が!🪨✨


「おっとっと!」「気をつけて!」
みんな、足元のストーンをうまく渡りながら、
手元のお皿がグラグラ揺れないように、全集中!!👀



「ゆっくり、ゆっくり……!」
慎重に一歩ずつ進む子、
スリルを楽しみながらも素晴らしいバランス感覚でササッと渡る子、
それぞれが個性を発揮して、素晴らしい走りを見せてくれました!👏😊
紙コップを乗せたお皿を後の人に渡す瞬間は、まるで本物のリレーさながらの大興奮!🎉
順番を待つ練習もかねて行いましたが、
ゲームが白熱するあまり、
「がんばれー!」「いけいけー!」と
応援に熱が入りすぎて、思わず席から立ち上がって身を乗り出してしまうお子さんも!📣😆本当は静かに座って応援して欲しかったです。笑
少し残念💦



少しずつ「自分の席で待つ」ことも練習しましょう。


みんなで一緒にルールを守って楽しむ力を育んでいけたらと思います。
ハラハラドキドキ、そして笑顔がいっぱいとっても楽しい時間になりました!
みんな、本当によくがんばったね!また次の挑戦も楽しみにしています!🌟🏃♂️











✳️紙コップ運びゲーム(ストーン渡り付き)は、子どもの心身の発達において非常に多くのメリットがある優れたプログラムです。
身体機能・運動能力の発達
バランス感覚と体幹の強化:グラグラする紙コップを落とさないよう上半身を固定しながら、足元のストーン(不規則な足場)を渡ることで、高度なバランス感覚と体幹が鍛えられます。
空間認識と固有感覚の向上:自分の足元(ストーンの位置や高さ)と手元(コップの傾き)の両方に同時に意識を向けることで、身体の感覚や空間を把握する力が伸びます。
微細・粗大運動の協調:全身を使って歩く・渡る「粗大運動」と、お皿を水平に保つ「微細運動」を同時に行う高度な協調運動の練習になります。
認知機能・集中力の発達
「全集中」する力の育成:コップを落とさないように慎重に進むため、自然と深い集中力と注意コントロールの力が身につきます。
自己抑制(コントロール)力:早く進みたい気持ちを抑えて「慎重に歩く」という、感情や行動のコントロール(抑制機能)を学ぶ機会になります。
社会性・集団行動の発達
ルール理解と順番を待つ練習:自分の番が来るまで待つ、バトンをつなぐといった集団生活に必要なルールや協調性が学べます。
お友達への関心と応援:熱中して立ち上がってしまうのも「お友達の動きを夢中で見ている」という社会性の表れであり、他者への関心や一体感を育むきっかけになります。