「どんなスイーツにしようかな?」
今日は、ペットボトルキャップを土台にして、世界にひとつだけのオリジナルスイーツマグネットづくりに挑戦しました!💕






まずは小さなキャップに、ホイップクリームに見立てたボンドを絞っていきます。







「ギュ~ッ!」と力を加減しながら、クリームをふんわり盛り付ける子どもたち。上手に絞れたら、まるで本物の美味しいスイーツのようです✨


そして、ここからが楽しいデコレーションタイム!
カラフルなキャンディやビーズ、リボン、キラキラパーツなどを手に取り、
「これをここに置こう!」
「もっとかわいくしたい♪」
と、それぞれが自分のイメージを膨らませながら、ひとつひとつ丁寧にトッピングしていきました。










小さなパーツをつまんで、狙った場所へそっと置く姿は真剣そのもの。集中して取り組むうちに、キャップがどんどん華やかなスイーツへと大変身!
完成した作品は、ピンクのマカロン風、カラフルなパフェ風、チョコスイーツ風など、どれも個性いっぱい!
同じ材料を使っていても、仕上がりは一つひとつ違います。
「できた!」と完成した作品を嬉しそうに眺める子どもたちの表情も、とても素敵でした😊💕
🌟この活動で育つ力🌟
🔹手指の微細運動・目と手の協調性
小さなパーツをつまむ、置く、ホイップを絞るといった動作を通して、指先の器用さや目と手を連動させる力を育みます。
🔹集中力・創造力・自己表現
「どこに何を飾ろう?」と考えながら、自分の「好き!」を自由に形にすることで、集中力や創造力、自己表現する力を養います。
🔹力加減・感覚の調整
ホイップを絞るときの「押す・止める」という動作を通して、手や指の力加減をコントロールする経験につながります。
🔹達成感と自己肯定感
自分で考え、作り上げた作品が目に見える形になることで、「自分でできた!」という喜びや達成感を味わい、自信につなげていきます。
かわいい!楽しい!やってみたい!という気持ちを大切にしながら、遊びの中でたくさんの「できた!」を積み重ねることができました🍰✨