今日は、三事業所合同の集団運動療育として、みんなで「ゴム跳びゲーム」に挑戦しました!✨
「パー・パー・グー・グー♪」のリズムと元気な掛け声に合わせて、ゴムをまたいだり、踏んだり、ぴょん!ぴょん!とジャンプしたり……。


最初は、
「えっ、次はどっちだっけ?」
「足がゴムに引っかかっちゃった!」
と、ゴムの位置と自分の足の動きを合わせることに苦戦する姿も見られました。
それでも、そこで終わらないのが子どもたちです!💪✨

周りのお友達の動きをじっと見ながら、「次はこうかな?」と考えたり、お友達と「せーの!」と声を掛け合ったりしながら、何度も何度もチャレンジしました。
繰り返すうちに少しずつ動きがそろってくると、
「できたー!」
「今、うまく跳べた!」
と、嬉しそうな笑顔がいっぱいに😊










音楽や掛け声に合わせて、みんなで一斉に「ぴょん!ぴょん!」と跳ぶ姿は、とても楽しそうで、会場は大盛り上がり!
普段とは違うお友達やスタッフと一緒に活動することで、最初は少し緊張していた子も、次第に笑顔になり、自然とお友達を応援したり、声を掛けたりする姿も見られました。
「できなかった」から「できた!」へ。
何度も挑戦する中で、身体の動きだけでなく、「やってみよう!」というチャレンジする気持ちや自信も育った時間となりました。🌈
🌟ゴム跳びゲームで育つ力
ゴム跳びは、楽しみながら全身を使って取り組める運動療育です。
🦵 粗大運動・下肢筋力の向上
ジャンプやステップを繰り返すことで、脚力や体幹、身体のバランスを養います。
👀👂 目と身体の協調性・リズム感
ゴムの位置を目で確認し、掛け声やリズムを耳で聞きながら足を動かすことで、視覚・聴覚と身体の動きを連動させる力を育てます。
🎯 集中力・自己コントロール
「次はどこに足を置く?」「今は跳ぶ?踏む?」と考えながら動くことで、注意を向け続ける力や自分の身体をコントロールする力につながります。
🤝 社会性・コミュニケーション
「せーの!」と声を合わせたり、お友達を応援したり、順番を待ったりする経験を通して、集団の中で協力する楽しさやコミュニケーション力を育みます。
そして何より大切なのは、「みんなと一緒にやってみたら楽しかった!」という経験です。
三事業所の子どもたちが一つになり、笑顔と「できた!」がいっぱいの、元気あふれる集団運動療育となりました!🐝✨