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‍「ドッチビー」&大人気「一気三歩」

🥏笑顔が弾ける安全でスリリングな『ドッチビー』

3事業所合同の紅白玉入れで大盛り上がりした後は、子どもたちが心待ちにしていた「ドッチビー」と「一気三歩(ドッジボール)」の時間です!

ドッチビーは、ボールの代わりに柔らかいスポンジ製のディスクを使う競技。当たっても怪我のリスクが低いため、子どもたちは最初から全力全開です!
低く鋭く飛んできたディスクを、身をかがめて見事に避ける瞬間がひかります。ジャンプしてかわそうとする子、身を縮めてやり過ごす子など、みんな必死ながらも表情は満面の笑み! 


当たっても痛くない安心感からか、怖がることなく積極的にディスクを追いかけ、コート中を縦横無尽に駆け回っていました。

🏀白熱の心理戦&スピード感、大人気『一気三歩』

そして、子どもたちから絶大な人気を誇るのが、独自のルールを加えたドッジボール「一気三歩」です。

躍動感あふれるアタックとキャッチ
ピンクのボールをしっかり両手でキープし、狙いを定めて勢いよく走り出す頼もしいお子さんたち。

  • 息をのむディフェンス
    ボールを当てられまいと、グッと腰を落としてボールを待ち構える子や、相手の動きを鋭い目で見極めながら、俊敏にステップを踏んでかわす子など、コート上は常に緊迫感とワクワク感でいっぱいです。

  • チームの絆と作戦会議
    仲間同士で背中を合わせるようにして周囲を警戒したり、次の作戦を練ったりする場面もあり、試合の合間には「次はこう動こう!」とお互いに声を掛け合い、チームワークもバッチリです。

    転んでもすぐに立ち上がり、お互いのファインプレーには拍手を送り合うなど、心も体も思いっきり動かした最高の1日となりました!

ドッジボールに「一気三歩(ボールを持って3歩まで歩けるルール)」を取り入れると、投げる側は踏み込んで威力を上げたり、相手に接近して狙い撃つ戦略が加わります。守備側は間合いの変化への対応が求められるため、駆け引きが一層面白くなります。

🏀一気三歩(3歩ルール)のメリット

  • 攻撃のバリエーション増加: 助走をつけて強力なボールを投げたり、相手をギリギリまで引きつけて狙い撃つことが可能になります。
  • パスワークの向上: 味方との距離を一気に詰めてパスを回せるようになり、スピーディーな試合展開になります。 

ルールの調整ポイント

  • 歩数のカウント: ボールをキャッチしてから「3歩」を超えて歩いた場合はファウル(ターンオーバー)とし、相手ボールから再開します。
  • 時間制限の追加: ボールを持って止まったまま3歩以上歩けなくすると膠着状態になりやすいため、「ボールを持ってから投げるまでの制限時間(例: 5秒)」を別途設けるとテンポが良くなります。 [1]

プレーのコツ

  • ステップを活かす: 投げる瞬間に利き手と反対の足を前に大きく踏み出すことで、体重移動を使った強いボールが投げやすくなります。
  • 正面からのプレッシャー: 相手が3歩を使って迫ってきた際は、背中を見せずに胸を前に向け、体をひねってボールを避ける準備をすることが重要です。 
  • 楽しさの中から瞬間に起こり得る出来事も咄嗟に正確な判断ができる、周囲の状況を知って行動すること、周囲と連携しながらの競技なのでコミニュケーション強化につながっています。

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