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3施設合同でレクリエーションをしました♪

今日は4階運動施設で小学1年〜中学生のお友だち、みんなでレクリエーションを楽しみました。

まず初めに「椅子取りゲーム」

椅子取りゲームのねらいは、ルールを守ること、集団で競争と協調そして勝ち負けによる情緒の発達(悔しさの乗り超え)を育むことです。

音楽に集中し、音が止まった瞬間に動く瞬発力や空間認知能力も養われます。

一つの椅子に2人のお友だちが同時に座ってしまった場合はじゃんけん👊で決めました!

悔し涙が出ちゃうお友だちもいました😭

二つ目のゲームは「お玉リレー」です。

お玉にピンポン玉🏓などの軽いボールを乗せて、落とさないように運びます!子供のバランス感覚や集中力、手と目の協調生を養う人気の遊びです。

2チームに分かれ、チーム戦で競争して楽しむことができ、同じチームのお友だちを応援📣する大きな声も聞こえてきました。😊

最後は、「だるまさんが転んだ」をしました。

主なねらいは動と静の切り替えによる集中力やバランス感覚(体幹)の育成、ルール理解、そして友だちとの一体感醸成です。

鬼が振り返る瞬間にピタッと止まる事で身体のコントロール能力や反射神経を高め、運動機能の向上を高めました。

ついつい鬼さんのいる位置まで猛ダッシュしてしまうお友だちもいました!その場合はアウト❌です。

普段は少人数施設でのお友だちも今日は集団活動で初めは少し不安そうでしたが最後は皆んな笑顔で楽しむ事ができました😊

集団活動を通じた療育(集団療育)は、子どもたちが社会の中で生きていくための「土台」を作る非常に重要なプロセスです。個別療育が特定のスキルの習得に向いているのに対し、集団療育は「他者との関わり」の中で実践的な力を養うことに長けています。

1. 社会性と対人関係スキルの向上

集団の中では、自分の思い通りにいかない場面が多々あります。これこそが、社会性を育む絶好の機会となります。

コミュニケーション能力: 自分の気持ちを言葉で伝える、相手の話を聞くといったやり取りの基礎が身に付きます。

ルールの理解と遵守: 順番を待つ、貸し借りをする、決まりを守るといった「社会のルール」を実際の遊びや活動を通して学びます。

協調性の醸成: 力を合わせて一つのものを作り上げたり、ゲームをしたりすることで、チームワークの楽しさを実感します。

2. 情緒面と自己理解の発達

他者の存在があるからこそ、自分自身の感情や特徴に気づくことができます。

自己肯定感の向上: 「みんなに褒められた」「役に立った」という経験が自信に繋がります。

感情のコントロール: 負けて悔しい気持ちや、思い通りにならない葛藤をどう処理するか、スタッフの介入を受けながら学んでいきます。

他者理解(共感性): お友達が泣いている理由を考えたり、喜んでいる姿を見て自分も嬉しくなったりと、相手の視点に立つ練習になります。

3. モデリング(模倣)による成長

子どもは子ども同士の影響を強く受けます。大人が教えるよりも、同年代の子がやっている姿を見る方がスムーズに吸収できることがあります。

「やってみたい」という意欲: お友達が楽しそうに取り組む姿を見て、苦手なことにも挑戦するきっかけが生まれます。

適切な行動の習得: 上手な子の動きや言葉遣いを真似することで、自然と新しいスキルが身に付きます。

大人の指示を聞いて理解したり、周囲の状況を知って、待つ、動くタイミングを覚えていくのは、お子さん達にとっては大変難しいことです。みつばち児童ファームでは、お子さんに負担を掛けるのではなく、「楽しさから自然に身につける」をモットーに、無理なく進めています。

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