運動施設では、初めてバスケットボールに挑戦しました。一生懸命にボールを追いかけ、汗だくになっています。




最初は、相手チームにボールを取られないよう必死に走り込み、汗だくになりながらゴールを目指しました。慣れない動きに苦戦するかと思いきや、ドリブルでは上手にボールをつなぐことができ、周囲を驚かせる場面もありました。




一方で、最も苦戦したのがシュートです。なかなかゴールに玉が入らず、得点に結びつかない時間が続きました。







そこで、一度試合を離れて「シュート練習」のみに集中する時間を設けたところ、コツを掴んだのか、その後のプレーでは見違えるようにゴールが決まるようになりました。












練習の成果がすぐに形となり、皆で楽しく、イキイキと活動することができました。
バスケットボールをすることのメリット
バスケットボールは、単なるスポーツ以上のポジティブな影響を心身に与えてくれます。
• 全身の運動能力向上
• 「走る」「跳ぶ」「投げる」といった多様な動きが組み合わさっているため、基礎体力が向上し、リズム感や瞬発力も養われます。
• チームワークとコミュニケーション能力
• 仲間と協力してゴールを目指す中で、お互いを助け合う精神や、声を掛け合うコミュニケーションの大切さを学べます。
• 集中力と判断力の育成
• 刻一刻と変わる状況の中で、「次はどこにパスを出すか」「いつシュートを打つか」を瞬時に判断する力が身につきます。
• 成功体験による自己肯定感
• 今回のように「練習したからシュートが入った!」という成功体験は、自信につながり、何事にも前向きに挑戦する意欲を育てます。
これからも、前向きに、いろいろな運動に挑戦していきたいです。