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響け歌声!みつばち恒例、熱狂のカラオケイベントin橿原ツインゲート🎤✨

「わぁぁぁぁあ!パーティルームぅぅぅ‼️‼️」

橿原ツインゲートにあるカラオケレインボーに到着し、パーティールームのドアを開けた瞬間、子どもたちのテンションは一気に最高潮!

ステージに上がって記念撮影を始める子もいて、もうワクワクが止まりません

今日は小学生から高校生まで9人でカラオケイベント。
実は朝のお迎えの時点から、みんなカラオケが楽しみだったようで、インターホンを押してから出てくるまでの時間が過去最短だったかもしれません(笑)

まずはみんなでドリンクバーへ!
「どれにしよかな〜」とキラキラした顔で飲み物を選ぶ姿も楽しそうです✨

パーティールームに戻り、いよいよ歌う順番決め。
「年下の子から歌う?」という流れになり、高校生たちも「いいよ〜」と快く先を譲ってくれました☺️

そしてトップバッターは、普段少し内気な女の子。

みんなの前で歌えるかな?と少し心配していたのですが…

背筋をピンと伸ばして、凛とした表情で
「花に亡霊」を澄んだ声で歌いきりました✨

歌い終わったあと、こちらに向けてニコッと笑顔。
安堵の表情だったのか、それともドヤ顔だったのかもしれませんね(笑)

中学生が歌った呪術廻戦の主題歌では一気に会場がヒートアップ!
小学生も思わず立ち上がって手を振り始めていました。

やっぱりアニメ主題歌は強いですね‼️

そして、今年みつばちを卒業する高校三年生。
カラオケに来ると毎回軍歌を歌うのですが…

これがなぜかめちゃくちゃ盛り上がるんです(笑)

どこからともなく手拍子が始まり、
「いよー‼️‼️〇〇ちゃーーん‼️‼️」
「うぇーーーぁ‼️‼️」

と合いの手まで飛び出す大盛り上がり🤣

カラオケイベントで彼の軍歌が聞けなくなるのは少し寂しいですが、春からの新しい生活でも頑張ってほしいなと思います!

さらにもう一人の高校三年生は
「もっと盛り上がりたい!」と、マラカスとタンバリンを貸し出し注文🤣

みつばち最後のカラオケイベント。
思いっきり楽しんでほしいですね✨

「IRIS OUT」では思わず身体が踊り出す子もいて、会場はさらにヒートアップ!

…と思ったら

中学二年生の女の子が突然軍歌を選曲!

そういえば朝から
「君が代歌おうか悩んでる」
と言っていたのを思い出しました🤣

どうやら、そういう曲が好きみたいです(笑)

カラオケでは、歌うことを楽しむだけでなく、お友達の歌を応援したり、一緒に盛り上がったりと、みんなで楽しい時間を共有することができました。

笑って、歌って、盛り上がって。
今日もみつばちらしい、とてもにぎやかなカラオケイベントになりました😊

カラオケは単なる娯楽を超えた、非常に優れた療育的アプローチの一つです。

楽しみながら心身の成長を促せる、主な4つのメリットをご紹介します。

1. 言語発達と言葉のトレーニング

カラオケは「読む」「聞く」「発音する」を同時に行う高度な言語活動です。

語彙力の向上: 歌詞を通じて、日常会話では使わない言葉や表現に自然に触れることができます。

音読の練習: 流れてくるテロップに合わせて歌うことで、文字を追いかけるスピード感や読解力が養われます。

発声の明瞭化: メロディに乗せることで、言葉が詰まりやすい子でも滑らかに発音しやすくなる効果があります。

2. 情緒の安定と感覚統合

音楽が持つリラックス効果や、体を動かすリズム運動が脳を刺激します。

ストレス発散: 大きな声を出すことは、溜まった感情を吐き出すカタルシス(浄化作用)に繋がります。

自己肯定感の向上: 「最後まで歌えた」「高得点が出た」という成功体験が、自信に繋がります。

リズム感の習得: 一定のリズムに合わせて声を出すことは、感覚の偏りを整え、体の動きをコントロールする練習になります。

3. 社会性とコミュニケーションの向上

カラオケボックスという「限定された空間」は、対人スキルの練習に最適です。

順番を待つルール: 「自分の番が来るまで待つ」「他人が歌っている間は聴く」という社会的なルールを学べます。

共感性の育成: 相手が選んだ曲を一緒に盛り上げたり、拍手を送ったりすることで、他者との調和を体感できます。

4. 適切な環境調整ができる

一般的な音楽教室や合唱と異なり、カラオケは個別に環境をカスタマイズできる強みがあります。

聴覚過敏への配慮: 音量を自分たちが心地よいレベルまで自由に下げることができます。

視覚情報の整理: 照明を調整したり、歌詞テロップに集中したりすることで、情報の過負荷を防ぎやすくなります。

本人が好きな曲を自由に表現できる「安心できる居場所」になれば最高です。

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