今日はみつばち4階の運動施設でタグラグビーをしました。🏉✨
時間にも余裕があり、子どもたちはスタートからやる気満々!
「今日はいっぱいできるやん!」と気合い十分でした😊

チームは運動能力のバランスを考えて、スタッフが緑チームと黄色チームに振り分けました。

タグラグビーは力の差が偏ると一方的な展開になりやすいため、あえてこちらで調整。
その結果…今日は大接戦‼️
片方が得点すると、すぐにもう片方が取り返す、まさに“抜きつ抜かれつ”の展開でした🔥



今回のテーマは
「ボールを持ったら後ろに走らない!」
「前にパスしない!」
前へのパスは少し見られましたが、後ろに走ってしまう場面はほとんどなく、しっかり意識できていました👏
さらに前回意識していた
「味方からパスをもらえる位置に動く」ことも実践できており、
✔ 捕まる前にパスを出す
✔ 味方がしっかり声を出してパスを要求する
と、チームプレーがとても機能していました✨






チームプレーがうまく回り出すと、自然と相手のディフェンスも見えてきます。
相手のいないスペースへ走り込んで得点が決まると…
「今のプレーどうやった⁉️」と
満面の笑みで聞きに来てくれる姿も☺️
仲間の名前を呼んで
「ナイスプレー‼️‼️」
と声をかけ合い、ハイタッチする姿もたくさん見られました✨
今日は“できた”だけでなく、
「考えて動く」「声を出してつなぐ」成長した姿がたくさん見られた1日でした。
勝ち負け以上に、仲間と声を掛け合いながらプレーする楽しさを感じられた時間になりました。


今日のみつばちっこ、めちゃくちゃかっこよかったよ✨✨✨

タグラグビーは、ラグビーから「スクラム」や「タックル」といった激しい接触を取り除いた、誰でも安全に楽しめるボールゲームです。
基本ルールを分かりやすく整理しました。
1. 基本的な考え方
• タックルの代わりは「タグ」: 腰の両側につけた2本のリボン(タグ)を、守備側が取ることで進行を止めます。
• 身体接触は禁止: ぶつかったり、ボールを奪い取ったりする行為は反則です。
• パスは後ろへ: 普通のラグビーと同じく、自分より前にパスを投げることはできません。
2. 攻守のルール
攻撃側(オフェンス)
• ボールを持って走り、相手のゴールラインを超えてボールを地面につければ**トライ(得点)**です。
• タグを取られたら、すぐに止まって味方にパスをしなければなりません。
守備側(ディフェンス)
• ボールを持っている人のタグを「タグ!」と叫びながら取ります。
• タグを取ったら、その場に立ち止まって、相手がパスを投げ終えるまでタグを高く掲げます。
• パスが終わったら、取ったタグを相手に返します。
3. 主な反則
タグラグビーをスムーズに遊ぶために、以下の反則には気をつけましょう。
た。
• スローフォワード
自分より前方にパスを投げること。
• ノックオン
ボールを前に落としてしまうこと。
• タグガード
タグを取られないように、手で払ったり自分の体やボールで隠したりすること。
• オフサイド
タグが成立した際、守備側がボールより後ろに下がらずにプレーの邪魔をすること。
これら4つが、試合中もっとも頻繁に起こる基本的な反則です。
4. 試合の再開方法
• 最初や失点後: センターラインで、ボールを地面に置いて足で後ろに転がす「フリーパス」で開始します。
• 反則後: 反則が起きた場所から、相手チームの「フリーパス」で再開します