奈良市・平城宮跡歴史公園で世界各国で数々の賞を受賞する国際色豊かな大家族サーカス集団「さくらサーカス」をみつばちの皆んなで観に行きました❣️
初めてサーカスを見る児童もいれば、「家族で行ったことがある」と教えてくれる児童もおり、期待をもって参加する様子が見られました。到着後は、みんなで記念撮影を行いました📸








さくらサーカスのアラン団長はコロンビア出身で120年以上続くサーカス一家の4代目として世界各地で活躍していました。
来日し、2013年に和歌山県を拠点に自らのサーカス設立を準備し、5代目となる息子たちとともに夢を形にします。
息子たちは世界5か国のサーカスフェスティバルなどの大会で金賞を受賞し、2020年1月にはモナコのモンテカルロ国際大会でも金賞を受賞。
同年7月、念願の「さくらサーカス」が誕生しました。

いよいよ開幕です🎪

キラキラとイルミネーションが輝いてとても綺麗でした‼️
大車輪では、直径約2メートルの二つの円形が交差する大きな輪での迫力ある演技に、「すごい!」「こわいけどかっこいい!」などの声が上がり、ハラハラドキドキしながらも真剣な表情で見入っていました。




ピエロの演目では、観客とのやりとりに笑い声や拍手が起こり、会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。子供たちからも自然と歓声が上がり、楽しさを共有する姿が見られました。


次にローラーボーラーです。高度なバランス技が決まるたびに大きな拍手と歓声が起こり、迫力ある演技に集中して観覧していました。




さくらサーカス奈良公演から始まった軟体人間パフォーマンス‼️
インパクトが大きすぎる登場と、あり得ないレベルの柔軟性、なんと関節までも外せるようです‼️客席からは、怖い、痛そうと言う声も聞こえてきました😅




その後も数々の演目が続きました❤️








いよいよ最終演目の空中ブランコでは、高い位置からのダイナミックな動きやキャッチの瞬間に「おおー!」と歓声が上がり、拍手を送りながら最後まで楽しむ様子が見られました。





始まる前には「僕、暗いのと眩しいの少し苦手やねん」と言っていたお子さんも最後まで楽しんで観ていました。
外出行事を通して、公共の場での過ごし方を意識しながら、感動や驚きを共有する貴重な体験となりました。




