今日の「みつばち」4階のイベントは、熱気あふれる卓球とビリヤード大会でした!


新たに仲間入りした小学一年生たちも加わり、フロアはまさに興奮の渦!


ビリヤード初体験の子は、ルールを覚えるところからスタートしましたが、年上のお兄さんたちや先生方が優しく丁寧に教えてくれたおかげで、すぐにゲームの面白さに夢中になりました。












ボールがポケットに吸い込まれるたびに、笑顔になり、その喜びはひとしお!「もう一回!」と目を輝かせ、興奮のあまり違うボールに触れてしまうハプニングさえも、笑いの渦へと変わりました。
ゲームが進むにつれて、子どもたちはボールの突き方をマスターし、狙った場所に近づけるようになりました。その瞬間、「先生、見てた?!今の俺、めっちゃ上手くなかった?!」と、笑みを浮かべて報告してくれる姿や、仲間とハイタッチを交わし喜びを分かち合う姿に、私たちスタッフも嬉しくて、胸が熱くなりました。
卓球台でも、笑い声が絶えることなく、熱戦が繰り広げられました!












負けて悔しい思いをした子も、優勝を逃してしまった子も、涙や怒りを見せることなく、「またやりたい!」と前向きな言葉を口にしていました。

この熱いリベンジの炎に応えるべく、近いうちに再戦の機会を設けたいと思います!
今日の「みつばち」4階は、子どもたちの笑顔と歓声で溢れ、活気に満ちた素晴らしい一日となりました!


お子さんが卓球やビリヤードをすることは、心身の発達に様々なメリットをもたらします。
- 運動能力の発達
- 全身運動: 卓球もビリヤードも、手だけでなく全身を使う運動です。これにより、体のバランス感覚や調整能力、反射神経などが養われます。
- 手先の器用さ: ボールをコントロールするために、手先の細かな動きが求められます。これは、日常生活における動作の向上にもつながります。
- 視覚と運動の協調性: ボールの動きを目で追い、それに対応して体を動かすことで、視覚と運動の協調性が高まります。
- 社会性の発達
- ルールを守る: 卓球やビリヤードにはルールがあり、それを守ることで社会性を学ぶことができます。
- 順番を守る: 順番を待つことや、相手と交代することを通じて、社会的なルールやマナーを身につけることができます。
- コミュニケーション能力: 相手とのやり取りや、ゲーム中のコミュニケーションを通じて、コミュニケーション能力を高めることができます。
- 仲間意識: 一緒にプレーすることで、仲間意識や連帯感が生まれ、社会的なつながりを築くことができます。
- 精神的な発達
- 集中力・注意力の向上: ボールの動きに集中することで、集中力や注意力を養うことができます。
- 自己肯定感の向上: 目標を達成したり、上達を実感したりすることで、自己肯定感を高めることができます。
- ストレス解消: 運動をすることで、ストレス解消や気分転換になり、精神的な安定につながります。
- 戦略的思考: ビリヤードは特に、ボールの動きを予測し、戦略を立てることで、論理的思考力や問題解決能力を養うことができます。
- 特性への効果
- 注意欠如・多動症 (ADHD) のお子様: 運動による適度な刺激は、多動性や衝動性の抑制に役立つことがあります。
- 自閉スペクトラム症 (ASD) のお子様: ルールが明確なスポーツは、予測可能性を高め、不安を軽減する効果が期待できます。また、反復運動は、自己刺激行動の代替となることがあります。
- 学習障害 (LD) のお子様: 運動を通じて、視覚や運動の協調性を高めることで、学習面での困難さを軽減できることがあります。
卓球やビリヤードは、心身の発達を促し、社会性を育むための有効な手段となり得ます。興味や特性に合わせて、これらのスポーツを取り入れたいと思います。。