今日のイベントは、松村先生の楽しい英会話教室でした!
英語を学校で勉強したことがない1、2年生も元気に挑戦しました!

初めに、2階のプレールームで「How’s the weather?(今、どんな天気かな?)」や「What color do you like?(どんな色が好き?」など、英語と日本語を使って分かりやすく教えて頂きました。


イラストを見ながら、「どんな天気があるか?」「どんな色があるか?」「晴れは英語でなんというか?」や「赤色は英語でなんというか?」と先生が質問すると、子どもたちは「ハイッ! ハイッ!」と元気に手を挙げ、大きな声で答える姿がかっこよく印象的でした。








そして、本日のメインは、海外の春のイベント「イースター(復活祭)」です!

イースターとは、イエス・キリストの復活を祝う日で、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に祝われる移動祝日。
イースターの象徴としては、カラフルな卵や、うさぎが登場します。卵は命を生み出す象徴で、うさぎはイースターエッグを運んでくる「イースターバニー」と呼ばれています。

子どもたちには、卵型の厚紙に好きな模様や色を塗って、自分だけのイースターエッグを作ってもらいました。
みんな楽しそうに絵を描いたり、色を塗ったりして、個性豊かなイースターエッグが完成しました!








次に、みんなが作ったイースターエッグを持って、運動施設に移動し、スプーンレースとエッグハントを行いました。






スプーンレースでは、スプーンに「Happy Easter」と書かれたピンポン玉を乗せて、落とさずに競争します。
集中しないとピンポン玉が落ちてしまうので、子どもたちは真剣な眼差しでレースを展開しています。

途中でピンポン玉を落としてしまう子もいましたが、そんな時は後ろから大きな声で応援が!
その応援のおかげで、レースはとても白熱しました。
そして、イースターエッグを隠して探すエッグハントでは、いろんな場所に隠された卵を見つけるため、みんな必死になって駆け回る姿はとても圧巻でした!


どの瞬間も、子どもたちは生き生きと楽しみながら参加し、素晴らしい一日になりました!



✳️ここで子供たちが英語を学ぶメリットについてお知らせします。
- 脳の発達を促す
- 幼少期は、脳が柔軟で新しいことを吸収しやすい時期です。この時期に英語を学ぶことで、脳の言語中枢が刺激され、発達が促されます。
- 複数の言語を学ぶことは、脳の認知機能を高め、記憶力や集中力、問題解決能力の向上につながると言われています。
- 英語耳と英語の発音を身につけやすい
- 子供は、大人に比べて様々な音を聞き分ける能力に優れています。幼い頃から英語に触れることで、日本語にはない英語特有の音を聞き分け、自然な発音を身につけることができます。
- いわゆる「英語耳」を育てることができ、将来、リスニングやスピーキングで有利になります。
- グローバルな視野を養う
- 英語は世界共通語であり、世界中の人々とコミュニケーションをとるための重要なツールです。
- 英語を学ぶことで、異文化への理解が深まり、国際的な視野を養うことができます。
- 将来、海外で活躍する可能性が広がります。
- 好奇心や学習意欲を高める
- 英語の歌やゲーム、絵本などを通して、子供たちは楽しみながら英語を学ぶことができます。
- 英語学習を通して、新しい知識や文化に触れることで、子供たちの好奇心や学習意欲を高めることができます。
- 将来の選択肢を広げる
- 英語力は、進学や就職など、将来の選択肢を広げるための強力な武器となります。
- グローバル化が進む社会において、英語を話せることは大きなアドバンテージとなります。
- 日本語の発達にも良い影響を与える
- 英語学習を通して、日本語と英語の違いを意識することで、日本語への理解も深まります。
- 言語の構造や文法を学ぶことは、論理的思考力や表現力を養うことにもつながります。
子供たちが英語を学ぶことは、将来の可能性を広げ、豊かな人生を送るための貴重な財産となります。