みつばちとの別れ、そして新たな旅立ち
春の陽光が降り注ぐあたたかな日と言いたくなるのですが、今年は例年になくいつまでも山間では雪が積もり寒い日が続いております。
みつばちを利用していたお子様たちの卒業と進学を祝う会が催されました。

小学一年生からみつばちと共に成長してきたお子様は、みつばちとの別れを惜しみ、涙ながらに「一生の友達でいてほしい」と挨拶していました。今年から4年生の大学に進学します。不安と期待とが入り混じります。

長年苦楽を共にしたみつばちとの絆の深さが伝わり、聞いている人たちの胸も熱くなりました。
公立高校合格を果たしたお友達は、堂々と「僕は絶対に合格すると自信があった」と語り、その力強い言葉に周りからは感嘆の声が上がりました。本当に努力しましたね。次は大学と目標が決まっています。

また、料理好きのお子様は、当初は料理に関する高校を目指していたものの、情報系の公立高校に進学したことを報告。新たな道への期待を胸に、目を輝かせていました。いつも強運で、いざと言う時には目的を達成してしまうお子さんでした。これからが楽しみです。

先生方への感謝の言葉を述べるお子様もおり、それぞれの言葉には、みつばちでの学びと成長、そして未来への希望が溢れていました。「先生達のおかげで合格したもの」と言って、勉強と面接の練習が脳裏をかすめます。
又、エスカレートに中学から高校にあがられたお子さんもいらして、みんな其々に晴れやかな顔が見られて嬉しい限りでした。


お祝いの席では、ハム、卵、シーチキン、フルーツサンドといった彩り豊かなサンドイッチとジュースが用意され、総勢19名で賑やかに食卓を囲みました。


美味しい料理を頬張りながら、お子様たちはこれまでの思い出話や、これからの夢を語り合い、笑顔が絶えない温かいひとときとなりました。











みつばちで育まれた友情を胸に、それぞれの道を歩み始めるお子様たち。彼らの未来が、希望と喜びに満ち溢れたものとなるよう、心から願っています。
