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マット運動

マットの上を舞う元気なお子さんたち。
ルームに敷かれた白のマットに集結しました。

最初は準備運動から

怪我や事故の無いように運動をする前には、必ずストレッチに取り組みます。可動域を広げて柔軟に動けるようにします。

お子さんた達の瞳は、これから始まろうとしているマット運動に期待を寄せてキラキラと輝かせています

♦️まずは前転からです。

小さな体を目一杯使って、勢いよく回転する。

とっても上手で慣れたものです。

中には、戸惑う子もいらっしゃいましたが、どのお子さんも一緒懸命です。

何度も練習してスムーズに回れるようになり、それぞれの成長が見られましたね。今後、毎日続ける事で体が柔軟に動くようになるので挑戦して欲しいです。

♦️次は後転です。

後ろへ体を倒す恐怖心を乗り越え、懸命に体を丸めて回転する姿は、まさに勇気のある証です。笑 すごい頑張りです。


♦️側転では、手と足で体を支え、美しい弧を描いていく。これは中々難しい‼️😓

子どもたちは、先生に支えてもらいながら側転に挑んでいます。

♦️そして倒立です。

少しずつ足を上げていく子どもたち。

フラフラしていた体も、次第に安定し、先生に支えてもらいながらピタッと静止します。


マットの上を、時に勢いよく、時に慎重に、時に楽しそうに、時に真剣な表情で、様々な動きを見せてくれます。
転んでも、失敗しても、すぐに立ち上がり、再度やってみる。


マット運動を通して、子どもたちは、体力だけでなく、精神力も強くなっていきます。今後継続して取り組む事で体幹が強化されればしっかりと体を支える事もできるようになりますね。

目標に向かって努力すること、仲間と励まし合うこと、そして、成功した時の喜びを分かち合うこと。
マットの上で躍動する子どもたちの姿は、私たちに、スポーツの素晴らしさ、そして、成長することの喜びを教えてくれています。

前転、後転、側転を上達させるためにどうすれば良いでしょうか?

  1. 前転

基本姿勢:

足を肩幅に開き、膝を軽く曲げて前かがみになります。

両手を肩幅に開き、指先を前に向けて床につけます。

回転:

頭を内側に丸め込み、首の後ろから背中にかけて順番に床につけます。

お尻を高く上げ、勢いをつけて回転します。

回転中は体を丸めて、できるだけコンパクトにしましょう。

立ち上がり:

足の力で床を押し、上半身を起こします。

バランスを取りながら立ち上がります。

練習方法:

まずは、ゆりかご(膝を抱えて前後に揺れる運動)で回転の感覚を掴みましょう。

マットやご家庭の布団の上で、ゆっくりと回転の練習を繰り返します。

壁を使って、頭を丸める感覚を練習するのも効果的です。

  1. 後転

基本姿勢:

正座の状態から、後ろに手を付きます。

手のひらを上に向け、指先を肩の方に向けます。

回転:

お尻を持ち上げ、頭を内側に丸め込みます。

背中から順番に床につけ、勢いをつけて回転します。

回転中は、両手を肩の近くに置き、体を支えます。

立ち上がり:

足の力で床を押し、上半身を起こします。

バランスを取りながら立ち上がります。

練習方法:

後ろ向きに倒れることに慣れるために、マットや布団の上でゆっくりと練習しましょう。

壁を使って、背中を丸める感覚を練習するのも効果的です。

補助の人に背中を押してもらい回転の練習をするのも良いでしょう。

  1. 側転

基本姿勢:

足を大きく開き、片手を上げます。

体を横に倒し、上げた手を床につけます。

回転:

もう片方の手を床につけ、体を逆さまにします。

片足ずつ振り上げ、体を横方向に回転させます。

回転中は、体を一直線に保ち、バランスを取りましょう。

着地:

片足ずつ順番に床につけます。

バランスを取りながら立ち上がります。

練習方法:

壁倒立で、逆さまになる感覚を掴むのもよいかもしれませんね。

マットや布団の上で、ゆっくりと回転の練習を繰り返します。

補助の人に体を支えてもらい回転の練習をするのも良いでしょう。

手のつく位置を毎回同じ場所に出来るように目印をつけて練習するのも良いでしょう。
お家でも頑張って練習して見てくださいね。

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