今日は、昔ながらの伝承遊び「あやとり」に挑戦しました!
色とりどりのひもを両手の指に引っ掛けたり、くぐらせたりしながら、子どもたちは夢中になって取り組みました。
「ここに引っ掛けるのかな?」「あれ?どうなっているの?」と、ひもの動きをじっと見つめながら、指先を器用に動かします。最初は思うようにひもを動かせず、何度もやり直す姿もありましたが、少しずつコツをつかむと「あっ!できた!!」とパッと笑顔に!

できあがった形を嬉しそうに眺めたり、「見て見て!こんなのができたよ!」とスタッフに見せてくれたり、お友達同士で「こうやるんだよ」と教え合う微笑ましい姿も見られました。



一つの形が完成すると、今度は「次は何を作ろうかな?」と新しい形にチャレンジ!ひもの掛け方を考えたり、指を動かす順番を思い出したりと、小さな手の中では、まさに頭と指先をフル回転させた大冒険が繰り広げられていました。
昔から受け継がれてきたあやとり遊び。シンプルな一本のひもから、いろいろな形が生まれる不思議さや面白さを感じながら、子どもたちの笑顔と「できた!」の喜びがたくさん広がる楽しい時間となりました。
🌱 あやとり遊びで育まれる力
- 指先の巧緻性:一本一本の指を細かく動かし、手先の器用さを育みます。
- 集中力・記憶力:ひもの掛け方や手順を覚え、最後まで取り組む力を養います。
- 空間認知能力:ひもの位置や重なりを見ながら、形をイメージする力を育てます。
- 創造力・達成感:自分で形を作り出す楽しさや、完成したときの喜びを味わいます。
- コミュニケーション力:教え合ったり、作品を見せ合ったりすることで、お友達との関わりが広がります。
一本のひもから生まれる無限の可能性!楽しみながら、子どもたちの「考える力」「やってみよう!」という意欲を大切に育んでいきます。