みつばち低学年施設では、大型絵本『パンダくんのおにぎり』を使って、みんなで楽しいお話し会をしました📖✨


お話の中で、パンダくんのおにぎりがコロコロコロ~っと転がってしまいます🍙💨
そこで、スタッフが「さあ、パンダくんのおにぎりはどこにいったかな?」と子どもたちに問いかけると……
子どもたちは絵本をじーっと見つめて、おにぎり探しがスタート!
「どこかな?」
「あっ!ここにある!」
「見つけたよー!」🍙✨
指をさしながら一生懸命探したり、お友達が見つけた場所を一緒に確認したりと、みんな夢中になって楽しんでいました😊






ページをめくるたびに「次はどこに転がったのかな?」とワクワクしながら、絵本の中のおにぎりを探す子どもたち。
「見つけた!」という瞬間には、嬉しそうな笑顔がいっぱい見られました♪
🌱 楽しみながら育つ力
観察力・集中力
絵本の中をじっくり見ながらおにぎりを探すことで、細かな部分に注目する力や集中して見る力を育みます。
見る力・探す力
たくさんの動物や風景の中からおにぎりを見つけることで、目で情報を探し出す力や視覚的な認知力を養います。
コミュニケーション
「ここにあるよ!」「見つけた!」と、お友達やスタッフに発見を伝えることで、自然なやり取りや言葉の表現につながります。
達成感・自信
自分でおにぎりを見つけることで、「見つけられた!」という喜びを感じ、小さな成功体験を積み重ねることができます。
「どこかな?」「あった!」と、みんなでワクワクしながら楽しんだお話し会🍙💕
絵本を読むだけではなく、みんなで探して、見つけて、喜ぶ――そんな参加型の楽しい時間になりました!