昨日、みつばち児童ファームのみんなで毎年恒例の「梅狩り」に行ってきました。
初夏の爽やかな風が吹く中、木に実った青々とした梅をみんなで一生懸命に収穫しました。
そしてなんと!参加してくださったご家庭から、早くも嬉しいご報告が届きました。♪
🥤 早速「梅ジュース」を作りました!
「お家に帰って、早速お子さんと一緒に仕込みました!」と、お写真を送っていただきました。

大きな瓶の中に、収穫したばかりのみずみずしい梅と、キラキラした氷砂糖が綺麗に交互に並んでいます。見ているだけで、これからの完成が待ち遠しくなりますね!
子どもたちにとっても、自分が収穫した梅が少しずつジュースになっていく様子を毎日観察するのは、最高の食育になりそうです。美味しい梅ジュースが熟成するのを、みんなで楽しみに待ちましょう♪
🍀傷んだ梅も無駄にしない!魔法のレスキューレシピ
梅狩りをしていると、どうしても少し傷がついてしまったり、傷んでしまったりした梅が出てきますよね。
「見た目がちょっと悪いから、捨てちゃおうかな…」と思っている方、ちょっと待ってください!
実は、そんな傷んだ梅肉を使って、驚くほど美味しくいただける方法があるんです。
今回は、保護者様から教えていただいた「梅肉ペースト」と「はちみつ梅干し」の作り方をご報告いたします。
詳しい作り方は、こちらの動画でもわかりやすく解説されていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。
① 傷んだ部分をくり抜いて簡単「梅肉ペースト」
傷んでいる部分や黒いスポットだけをナイフで丁寧に取り除けば、残りの梅肉はとっても新鮮で美味しい状態です。
1 傷を除いた梅肉をさっと茹でて柔らかくします。
2 種を取り除き、果肉を包丁やフードプロセッサーでペースト状に。
3 お好みでお醤油やみりん、かつお節を混ぜてひと煮立ちさせれば、万能「お料理用 梅肉ペースト」の完成!
お豆腐にのせたり、きゅうりと和えたり、夏のさっぱりおかずに大活躍間違いなしです。
② まろやかで食べやすい「はちみつ梅干し」
こちらも傷んだ部分をしっかり取り除いた梅を使って作ることができます。
塩分を控えめにし、はちみつをたっぷり使って漬け込むことで、酸っぱいのが苦手なお子様でもパクパク食べられる、甘くてまろやかな梅干しになります。
自然の恵みを最後の一粒まで大切にいただく、昔ながらの知恵ですね。
最後に
自分たちの手で収穫し、手をかけて美味しいものに変えていく時間は、とても贅沢で心豊かなものだと改めて実感しました。
「我が家でもこんな風に作ってみたよ!」「こんなアレンジが美味しかったよ!」というご報告があれば、ぜひまたファームのスタッフにお聞かせくださいね。
梅パワーで、これからやってくる本格的な暑さをみんなで元気に乗り切っていきましょう!