みつばち児童ファームでは、6月の梅雨時期に向けて、室内を明るく彩る季節の飾り付けを作成しました。

雨の日が多くなるこれからの季節、子供たちが少しでも楽しく、そして移りゆく日本の四季を身近に感じられるような工夫を凝らしています。
窓辺に広がる、色鮮やかな「梅雨の世界」
今回のメインは、窓辺を飾る可愛らしい吊るし飾りです。白いふわふわの雲からは、雨粒に見立てた雫や、カラフルな傘が降り注いでいます。





- 元気なカエルたち
折り紙で作られた表情豊かなカエルたちが、飛び出してきそうに表情豊かに飾られています - 咲き誇る紫陽花
ピンク、青、黄色と、お花紙を丁寧に重ねて作った紫陽花が、窓辺に華やかさを添えています。 - カラフルな傘と雫
一つひとつ模様や色が異なる小さな傘や、青や水色の雫たちが、雨の日の景色を「寂しいもの」から「楽しいもの」へと変えてくれています。
手作り作品に込めた想い


これらの作品は、子供たちに季節の移り変わりを知って頂くことを目的としています。
モールを使った傘の持ち手や、丁寧に折られた折り紙など、細部にまでこだわりが詰まっています。
カーテンレールに沿って飾られたキラキラのモールと相まって、お部屋全体がパッと明るくなりました。


雨粒が揺れる様子を眺めていると、ジメジメした気分も吹き飛んでしまいそうです。
これからも、みつばち児童ファームでは、五感を通じて季節を感じられるような創作活動を大切にしていきたいと思います。