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2026年.みんなで手作り❗️オリジナルカレンダー

みつばち児童ファームでは、みんなで「月ごとのカレンダー作り」に挑戦しました!

世界にひとつだけ!ワクワクがつまった「手作りカレンダー」の作り方をご紹介します。
色とりどりのテープやイラストを使って、毎日をハッピーにするカレンダーを楽しく作っていきましょう!

✴️ステップ 1

お気に入りのテープを選ぼう!
まずは、カレンダーの「顔」になる好きなテープを3種類選びます。
どんな色の組み合わせにしようか、想像するだけでワクワクしてきますね!


✴️ ステップ 2

枠組みをきれいに作ろう
下書きの線に沿って、テープをまっすぐ貼っていきましょう。

よこに 8本

たてに 6本
シュッとテープを引くたびに、カレンダーの形がどんどん出来上がっていきます。

✴️ステップ 3

文字とイラストで命を吹き込もう
一番上の目立つところに、大きな声で宣言するように「カレンダー」と書きます!
それからが一番のお楽しみ。天気やお誕生日など、好きな絵を自由にたくさん描いて、ページを賑やかにしましょう。

✴️ステップ 4

仕上げの飾り付け
カレンダーに欠かせない「月・日・よう日」をペタペタと貼っていきます。「次は7日だね!」「曜日はどこかな?」と確認しながら進める表情は真剣そのもの。

そして最後に、とっておきのリボンをつけたら完成です!

ポイント
自分の好きなものを詰め込んで、見るたびに笑顔になれるような素敵なカレンダーを目指しましょう!

完成したカレンダーを手に、「できた!」と満面の笑みを見せてくれる子どもたち。自分で作った世界に一つだけのカレンダーは、これからの毎日をワクワクさせてくれる宝物になりました。

✴️ カレンダー作りがもたらす療育のメリット

カレンダー作りは、単なる工作以上の多くの成長を促す要素が含まれています。

1. 数概念と時間の理解(見通しを立てる力)

数字を順番に並べることで、「1から31まで」の数の連続性を学びます。また、「今日は何日?」「明日は何曜日?」と意識することで、時間や曜日の概念、そして「先の予定」を見通す力が養われます。

2. 微細運動の発達(手先の巧緻性)

マスキングテープを貼る・切る: 指先の力加減を調節する練習になります。

チップの配置: 狭い枠の中に正確に置く作業は、目と手の協調性を高めます。

3. 認知能力とルール理解

「日曜日は赤」「土曜日は青」といった色のルールや、カレンダー特有の「左から右、上から下」という視線の動きを学ぶことで、空間を認識する力や社会的なルールへの理解が深まります。

4. 達成感と自己肯定感

自分の手で実用的なものを作り上げることは、大きな自信につながります。「自分でできた!」という喜びが、次の新しい挑戦への意欲(イキイキとしたやる気)を育みます。

みつばち児童ファームでは、こうした活動を通じて、子どもたちが楽しみながら「生活の力」を身につけていけるようサポートしています。

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