今日の運動施設では、子供たちに大人気のドッチビーで盛り上がりました!
ドッジボールのルールはそのままに、使うのは「ふわふわの柔らかいディスク」。当たっても痛くないので、どの子も怖がらずに思いっきりダイナミックな動きを見せてくれました。





今日は、1年生から5年生までの幅広い学年が混ざっての挑戦です。




素晴らしいなと感じたのは、上級生たちのお兄さんらしい姿。
低学年の子に「投げていいよ!」と優しくディスクを譲ってあげたり、コツを教えたりと、自然に「思いやりの輪」が広がっていました。


コートの中を全力で駆け回り、ディスクをキャッチしようと必死になる姿は、まさにイキイキそのもの!学年を超えたチームワークで、心も体もポカポカ温まる最高の時間になりました。













ドッチビーを投げることで得られる「3つの効果」
ドッチビーは、お子さんの発達にとって非常に優れた運動効果があります。
1. 目と手の協調運動(ビジョントレーニング)
フワフワと不規則な軌道で飛んでくるディスクをしっかり目で追い、タイミングを合わせて手でキャッチする動きは、視覚情報と体の動きを連動させる力を養います。これは学習面での「板書」や「手先の器用さ」にもつながる大切な能力です。
2. 体幹とバランス感覚の向上
ディスクを投げる動作は、腕だけではなく、足で踏ん張り、腰をひねる全身運動です。不安定な動きの中で姿勢を保とうとすることで、**体幹(インナーマッスル)**が鍛えられ、姿勢の改善やバランス感覚の向上に役立ちます。
3. 社会性とコントロール力の育成
「どこに投げれば相手に届くか」「当たらないようにどう動くか」を考えることで、空間認知能力が身につきます。また、今回のように年下の子を気遣う場面では、自分の感情や行動を調整する社会性(エグゼクティブ・ファンクション)が大きく育まれます。