もうすぐバレンタイン。
みつばちの療育施設では、大切な人へ想いを届ける
「飛び出すサプライズ・メッセージカード」作りに挑戦しました。




✂️ テーブルに向かう子どもたちの表情は、真剣そのもの。
「これにしようかな?」「ここがいいかも!」
色とりどりのハートのシールを手に、じっくり考えながらレイアウトを決めていきます。




のり付けもとっても丁寧。
広いところも、角っこも、はみ出さないようにそーっと、そーっと。





ハサミやテープを使ったデコレーションでは、指先に集中!


一生懸命取り組む姿が、キラキラと輝いていました。
✨ ぱっと広がる、世界にひとつのサプライズ
カードを開くと……
中から、大きなハートを抱えた可愛いネコちゃんがぴょこん!
「わあ、すごーい!」




仕掛けが動くたびに、子どもたちの瞳もぱっと明るくなります。
「いつもありがとう」の気持ちをメッセージに込めて、
クマさんのシールやキラキラの飾りで仕上げたカードは、特別な一枚です。
完成したカードを手にしたみんなの顔には、
自信と達成感、そしてうれしさがいっぱいに広がっていました。
贈る人も、受け取る人も、思わず笑顔になるバレンタイン。
心をこめて作ったこのカードが、たくさんの幸せを運んでくれますように。 💌✨

🩷バレンタインの歴史
バレンタインデーの起源は
3世紀のローマ帝国、兵士の結婚を禁じた皇帝に背き愛を貫いた司祭ウァレンティヌスの殉教した日(2月14日)に由来します。日本では、1936年にモロゾフが英字新聞の広告で「チョコレートを贈る日」として紹介し、1970年代に女性から男性へチョコを贈る文化が定着しました。
バレンタインの歴史と経緯
- 起源(3世紀・ローマ)
ローマ皇帝クラウディウス2世は「結婚すると士気が下がる」として若者の結婚を禁じました。これに反対した司祭ウァレンティヌス(バレンタイン)は隠れて愛し合うカップルを結婚させていましたが、処刑されました。彼が殉教した2月14日が「愛の守護神」として祈られる日となりました。 - イベントの発展
14世紀頃から欧米では、この日に恋人たちがカードや贈り物を交換する習慣が始まりました。 - 日本での始まり(1930年代)
1936年、神戸のモロゾフが英字新聞に広告を出したのがきっかけとされています。 - 日本独自の発展(1960〜70年代)
1950年代から大手菓子メーカーがキャンペーンを実施し、1970年代後半に「女性から男性へチョコを贈る」という日本独自のスタイルが定着しました。 - 現代のバレンタイン
本命、義理、友、自己チョコなど、感謝や親愛を伝える多様なイベントとなっています。
海外では男女問わず花やカードを贈り合うのが主流ですが、日本ではチョコレートを贈る習慣が定着しました。
Googleから抜粋