今日は映画鑑賞で、みんなで「シュレック」を観ました🎬✨
「シュレック観るで〜!」となった瞬間、
子どものひとりがスタッフの先生に一言。
「シュレック?」🤣



すかさず
「誰がシュレックじゃい!」
と華麗なツッコミが入り、もうその時点でみつばちは笑いに包まれました😂
その流れを見逃さなかった他のスタッフの先生。
すぐに“シュレック先生”の映画ポスターを作成🤣

子どもたちも爆笑で、「今日の主役決まったな…」という空気に(笑)
そしていよいよ映画鑑賞スタート!
シュレックの要所要所で、しっかり笑ってくれる子どもたち。
映画が始まる前に話していたのですが、最近シュレックってYouTubeやTikTokのショート動画で「ウケる動画」がたくさん流れているみたいで、高校生の子たちは
「これ元ネタ見たかってん!」
とワクワクしながら観ていました☺️
早々に「息くさっ!」のシーンでツッコミが飛んだり、
ロバのドンキーとの掛け合いで声を出して笑ったり、
終始にぎやかで楽しい時間になりました😂✨





映画鑑賞といえばポップコーン?ポテト?
…ですが、今日のみつばちはちょっと違います。
本日の“お供”は 大学芋スティック🍠✨
実は映画鑑賞の前に、みんなで下ごしらえをして準備していました🥰
















自分たちで用意したおやつを片手に観る映画は、なんだか特別感も増しますね。







そして、お姫様の洞穴を準備する場面では
「え!そこ!?😂」とわっと盛り上がり、みんなで大笑い!




笑うところは全力で笑って、
集中するときはしっかり集中して。
みつばちらしい、あたたかい映画鑑賞の時間になりました☺️🌿

✴️ お子さんにとって皆んなで「映画鑑賞」をする意味をお知らせします。
集団での映画鑑賞には子どもたちの成長を促す大切な要素が詰まっています。
• 感情の共有(共感性の育み)
「面白い!」「びっくりした!」という感情を、その場で友だちや先生とリアルタイムに共有することで、他者の視点や感情に気づく「社会性の芽生え」を促します。
• 文脈理解と推論のトレーニング
ショート動画(断片的な情報)ではなく、一本のストーリーを追うことで、「なぜそうなったのか?」という因果関係を理解する力や、物語の先を予想する力が養われます。
• 集団の中での「適応力」
「今は静かに観る」「面白い時は一緒に笑う」といった、その場の雰囲気に合わせた行動(TPO)を、楽しみながら自然に学ぶことができます。
• 食育と達成感の両立
今回のように「自分たちでおやつ(大学芋)を準備する」ことで、活動への主体性が高まり、「自分で作ったものを食べながら楽しむ」という豊かな成功体験につながります。